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飲食店マーケティング

【Google マイビジネス入門】飲食店向けGMBの登録方法!画面を見ながら注意点を交えてやさしく解説!

2021/07/15

今回は、Google マイビジネスの登録方法についてご説明します。

「Google マイビジネスを始めようと思っている」
「いざ始めようと思ったが、すでに店舗が登録されている」
「よくわからない項目がある」

といった方のお役に立てる記事になっております。

この記事を読みながら登録していけば、困ることはないかと思います。

登録前に準備することを話したうえで、実際に画面の画像を見ながら、登録方法を説明します。

それでは早速見ていきましょう。

事前準備

まず、Google マイビジネスの登録をする前に準備することが2つあります。
Googleアカウント作成と、既に登録されているかどうかの確認です。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

Googleアカウント作成

まず、Googleアカウントの作成です。

すでに持っている場合は、次のステップ(既に登録されているかどうか)へ進んでいただいて大丈夫です。

まだ持っていない場合は、以下URLよりGoogleアカウントの作成をしましょう。
アカウント作成

このGoogleアカウントはGoogle マイビジネスを使用する際に必要となります。

アカウントの作成ができれば、Google マイビジネス登録の準備は完了です。

ここで、一つ確認しなければならないことがあります。

既に登録されているかどうかの確認

登録しようと思っている店舗をGoogleで検索してみてください。

この時、自分では登録していないのに、店舗がGoogle マイビジネスに出てくる場合があります。
これは、Googleやユーザーが店舗情報を登録することがあるためです。

しかし、すでにあるからと言って、何もしなくてもいいというわけではありません。
きちんと登録し、正確な情報を更新していく必要があります。

すでにGoogle マイビジネスがあったという場合、ビジネスオーナーの権限を取得すれば、そのGoogle マイビジネスの管理者となることができます。

次にその手順を説明します。

登録しようとしている店舗情報がGoogle マイビジネスに見つからない場合は、「登録手順」にお進みください。

ビジネスオーナー登録

ビジネスオーナーの権限を取得する手順は以下になります。

①店舗のGoogle マイビジネスを表示する
②「このビジネスのオーナーですか?」という項目を選択する
③オーナ権限を取得する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

店舗のGoogle マイビジネスを表示する

まず、オーナー権限を取得したい店舗のGoogle マイビジネスを表示させます。

Googleを開き、検索窓で「店舗名」「地名」を入れて検索します。

複数店舗ヒットしたら、該当店舗を選択します。

※似たような店舗が複数出てきた場合は、住所や電話番号などの情報を確認しましょう。

「このビジネスのオーナーですか?」という項目を選択する

登録したい店舗のGoogle マイビジネスを見ると、写真の赤枠で囲ってある「このビジネスのオーナーですか?」というのが表示されるのでそれをクリックします。

オーナー権限を取得する

ここで、すでにオーナー登録がされている場合と、されていない場合で、オーナー権限の取得方法が変わります。それぞれ説明します。

a.すでにオーナー登録されている場合

「このビジネスのオーナーですか?」をクリックすると、下の写真のようなページが開かれます。

この場合は、現オーナーにリクエストを送ることで、権限を取得することができます。
写真右中央にある「アクセスに関するリクエスト」を選択し、必要事項を入力します。

また、リクエストを送信してから、3日間返信がなければ、新規でオーナー登録ができるようになります。

焦らず、待ちましょう。

b.オーナ登録がされていない場合

この場合は、「このビジネスのオーナーですか?」をクリックすると、下の写真のようなページが開きます。

確認コードの取得方法として、「電話」「ハガキ」かを選びます。

「電話」の場合、言い渡されたコードを入力して、オーナー権限を取得します。

「ハガキ」の場合、郵送されたハガキに記載されているコードを入力することでオーナー権限を取得できます。

ハガキは郵送に時間がかかるので、すぐに始めたければ電話をおすすめします。

以上が、すでにGoogle マイビジネスが存在していた時の登録方法です。

それでは次に、Googleアカウントを持っていて、Google マイビジネスが登録されていない場合の登録手順を紹介いたします。

登録手順

まず、流れは以下の通りです。

①Google マイビジネスにアクセスする
②指示に従って必要事項を入力する
③確認コードの取得方法の選択
④基本情報の登録

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

Google マイビジネスにアクセスする

まず、以下URLより、Google マイビジネスのページにアクセスしましょう。
Google マイビジネス

※iphoneやスマートフォンで登録する場合、Google マイビジネスのアプリをインストールして、アプリで登録するのをおすすめします。
今後、アプリを使うことで手軽に管理できるようになります。
是非この機会にインストールしておきましょう。
App store

ページへ移行したら、「今すぐ開始」を選択しましょう。

ここから次のステップです。
指示に従って必要事項を入力していきます。

必要事項の入力

では、各ページに沿って必要事項を入力しましょう。
注意点がいくつかあるので、参考にしながら入力してください。

①「店舗名」を入力します。

この時、同じ名前で登録されている店舗が一覧に表示されますので、再度確認し、登録したい店舗が存在しなければ、一番上の「この名前のビジネスを作成します」を選択します。

※営業時間やキャッチフレーズなどの不要な情報を店舗名に入れてしまうと、プロフィール停止の恐れもあるので、下記ガイドラインに沿って入力するようにしましょう。
ガイドライン

「カテゴリ」を選択します。
キーワードを打ち込むと、一覧が表示されますので、適したカテゴリを選んでください。
また、変更や追加はアカウント作成後、管理画面で行うことができます。

③店舗やオフィスの有無を設定します。

飲食店の場合、「はい」を選択し、次へ進みます。

④店舗の「住所」を入力します。

※ハイフンやスペースなど細かいところまで、HPや食べログ記載のものと統一しましょう。

⑤店舗の「所在地」を登録します。

地図を動かし、所在地に赤いマーカーを置きます。
ここで、マーカーを置いた位置が、実際にGoogle マップ上に表示されるので、正確な所在地を登録しましょう。

※マップをズームすると、正確な位置を登録しやすくなります。

⑥拠点以外のサービス地域の有無を選びます。

デリバリーを行っている店舗は、拠点以外の地域でもサービスを提供することになるので、「はい」を選びましょう。

デリバリーを行っていない場合は、「いいえ」を選び、⑧へ進んでください。

⑦(⑥で「はい」と答えた場合)サービス提供地域を追加しましょう。

市区町村単位まで入力することができるので、サービス提供地域に合った範囲を追加するようにしましょう。

⑧「電話番号」「webサイト」を登録します。

「電話番号」は、住所同様、HPや食べログ記載のものと同じように登録しましょう。

「webサイト」は、すでに持っている場合は、URLを貼り付けましょう。

持っていない場合、「不要」か「作成」になります。
Google マイビジネスでは、無料で簡単にwebサイトを作ることができます。

お店のwebサイトがないと、ユーザーに「このお店、大丈夫かな?」と不安感を抱かせてしまいますので、これを機に作っておいてもいいかもしれません。

ただ、費用がかからないということもあって、好きなようにデザインすることはできません。デザインをテンプレートから選択し、内容を編集していく形になります。

これらを吟味して、「不要」か「作成」か選択しましょう。

※他サイトでのお店の情報を見せることで、ユーザーの利便性・満足度が上がるので、「不要」を選ぶのであれば、食べログなどのURLを載せておくことをおすすめします。

⑨確認コードの取得方法を選びます。

初めて登録する際は、ハガキでの取得となります。
「連絡先の名前」を入力し、「郵送」を選択します。

⑩確認画面になります。

「続行」を選択します。

⑪営業時間を追加します。

ここから、基本情報を登録していきます。

営業時間は、正しい時間を登録しましょう。

※HPや食べログ等他媒体もその時間に統一しておきましょう。

⑫メッセージを有効にするかどうか選びます。

メッセージとは、お客様と店舗が直接チャット形式で会話できるものです。
例えば、料金設定や混雑状況などのお問い合わせがきます。

お客様は、従来の電話に比べ気軽にお問い合わせすることができます。

店舗側は、営業時間外や、忙しくて電話に出られない時間帯などに、このメッセージ機能を有効活用すれば、来店客を逃すことなく獲得することができます。

しかし、返信が遅かったりすると、信頼を損なってしまいますので、店舗の体制が整っているのであれば、有効にしましょう。

※お客様がメッセージを送る前に、自動的にメッセージが表示される「ウェルカムメッセージ」というものがあります。メッセージを有効にした場合、この「ウェルカムメッセージ」もあとで設定しておきましょう。

⑬提供方法を選択します。

イートインやテイクアウト、デリバリーなど、店舗の現状に合わせて選択しましょう。

⑭ビジネスの説明を記載します。

どのようなお店なのか、お客様がそれを見て、行きたいと思えるような文章を心がけましょう。
※5行目以降は、「もっと見る」と表示され隠れてしまうため、強調したい内容は4行(改行なしの場合98文字)以内で記入しましょう。

⑮メニューの写真を追加しましょう。

ここではメニューブックの写真を追加しましょう。

※次のステップで登録する料理の写真だけを載せているお店が多くあります。
もちろん、料理の写真も大事ですが、ユーザーはメニューブックの写真を参考にすることが多いです。忘れずに登録しましょう。

⑯料理の写真を追加しましょう。

お客様がこの写真を見て、「おいしそう」と思えるような写真を複数枚登録しましょう。

ここまでできれば、基本情報の登録は完了し、管理画面に遷移します。

あとで登録、あとで修正と考えていると、さらに手間がかかってしまうので、少し多い気もしますが、最初のうちにきちんと登録しておきましょう!

また、これらの基本情報を登録して終わりではありません。
まだやるべきことは残っています。

それでは実際に何をやればいいのか、おおまかに説明して終わりたいと思います。

今後やるべきこと

これからやるべきこととしては大きく分けて、3つあります。
それぞれ見ていきましょう。

確認コードの入力

一つ目は、確認コードの入力です。

Google マイビジネスの登録の、確認コードの取得方法で、「電話」か「ハガキ」のどちらかを選んだかと思います。

選んだ方法によって得られた確認コードを管理画面で入力しましょう。

これにより、ビジネスオーナー権限を付与されることになります。忘れずにやりましょう。

基本情報の登録

二つ目は、先ほど登録した情報以外の、基本情報の登録です。
例えば、メニューの追加、予約ボタンの追加、ウェルカムメッセージの作成です。

管理画面や、アプリからこれらの情報を追加しましょう。

※「予約ボタン」は、グルメサイトの契約形態や予約台帳の有無などによって、設定できない場合があります。

運用

三つ目は、Google マイビジネスの運用です。
基本情報の登録がすべて完了したら、実際に運用していきます。

やることは主に、

・最新情報の投稿
・クチコミ、メッセージの返信
・営業時間などの変更に伴う基本情報の更新
・インサイトのデータをもとにした改善
(弊社ではインサイトのデータをもとにした分析レポートをお出しします。)

になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
工数が多く、大変だったかと思います。

しかし、ただ登録するだけでは、上位表示されず、来客数の増加につなげることができません。せっかくやるなら、意味のあるものを作り上げましょう。

そこで、弊社は飲食店に特化したGoogle マイビジネス運用のサポートをしています。

上位表示させるためのMEO対策はもちろんのこと、口コミの導線などのオペレーション設計までサポートし、Google マイビジネスをより活用できるようにしていきます。

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