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コロナ助成金・補助金まとめ

【簡単!】誰でも申請できる飲食事業者向け補助金をわかりやすく!

2021/11/06

弊社では融資や記帳代行の税務業務を請け負っておりますが、「飲食事業者向けで、返済義務のない補助金ってあるでしょうか?」という質問をよくいただきます。

実際に飲食業を開業し事業を続けていくにあたって、無料で返済義務のないお金が手に入るのであれば、もっておいて損はないですよね。

今日は飲食事業者向けの記事として、誰でも簡単にできる、オススメの補助金のお話を簡潔にわかりやすくしようと思います!

【第一位】小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>

【難易度】★
【支援金額】100万円(補助率3/4)
【締め切り】年中
【申し込み】https://www.jizokuka-post-corona.jp/
【内容】
弊社でも最もオススメさせていただいている補助金。アクリルパーテーション・アルコール消毒・体温計をはじめ、「非接触を目的としたテイクアウト、デリバリー、ECサイト構築のためにかかる費用」が対象となります。

認定支援機関を通す必要もなく、事業者様が日本商工会議所に行き、そこでの担当者と事業計画書を一緒にすることで申請を出すことができます。

商工会議所の方がついているので、かなりの確率で100万円以下の補助金がおりると予想されますね。

【第二位】事業再構築補助金

【難易度】★★
【支援金額】~4,000万円(従業員20名以下)
【締め切り】~2021年12月中旬、現在第四回公募受付中
【申し込み】https://jigyou-saikouchiku.go.jp/
【内容】
2020年の10月以降から、コロナ前(2019/1~2020/3)に対応する月の売上10%以上が減少していたら、補助金申請の条件を満たします。
例えば、「店の半分をテイクアウトにするためにかかる改装費」などは採択されています。

コロナで売上が減少し、新しい事業を展開する趣旨が伝われば補助の対象になると言えます。

こちらの事業再構築補助金は認定支援機関での承認が必要で、申請金額が30万円を超える場合は別途金融機関の承認も必要です。
工数こそかかりますが、コロナでの売上減少がある飲食事業者様が新しい販路を生み出そうとする際には、ぜひとも活用いただきたい補助金ですね。

【第三位】ものづくり補助金

【難易度】★★
【支援金額】~1,000万円(補助率1/2)
【締め切り】2021/11/26(4次募集締切)
【申し込み】https://portal.monodukuri-hojo.jp/
【内容】
こちらもポピュラーではありつつも事業者の方にはなかなか知られていない補助金です。

「革新的なサービスや試作品の開発、設備投資を計画し申請した飲食店」が対象とされています。具体的には、

・飲食業におけるテイクアイト転換のための機械装置導入(50万円以上及びそれに付随する経費)
・飲食店向けフードデリバリー/テイクアウト注文一括管理システム

などです。
最近の採択結果をみていると、「既存の接客を脱却し、アフターコロナへ向けた事業転換」の色を帯びた案件が反映されているようでした。

 

 

いかがでしょうか?
飲食事業者の方はこのように、簡単な手続きさえ済ませれば手に入る補助金の存在を忘れがちです。また、本記事のようにわかりやすく簡潔にまとまった情報は少ないものです。

ぜひ本記事を活用されて、補助金の申請をご検討ください。
またredishでは、いつでもお電話やメールでの相談を受け付けております。
本記事を執筆している者も常駐しておりますので、お気軽にご連絡くださいませ!

コラムでは、融資・補助金・税金の悩みなど、殊に飲食店を経営される方にとって有益な情報を発信していこうと思います。

では今日もよい1日を!^^

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