【2022最新版】飲食店開業時に使える補助金/助成金を網羅的に紹介!

補助金/助成金を使ってみたい。
けど、そもそもどのような補助金/助成金があるのかわからない。
どの補助金/助成金が自分のお店の対象なのかわからない。

そこで飲食店で今こそ使える補助金/助成金をご紹介します!

そもそも補助金と助成金の違いは何か?

補助金/助成金とは、特定の申請を行うことで国や公的機関等から資金を補填してもらえる仕組みです。そういう点では補助金と助成金は同じものですが、厳密には異なる制度です。

助成金は要件を満たせばお金が降りるのに対して、補助金は要件を満たしてかつ審査に通る必要があります。

助成金は要件を満たした際に直接お金がもらえることが多いのに対して、補助金は何かモノを購入した分に対して補填されることが多いです。

飲食店で使いやすい補助金/助成金

補助金

① 小規模事業者持続化補助金( 一般型 )

小規模事業者が変化する経営環境の中で持続的に事業を発展させていくため、販路開拓生産性向上に取り組む費用等を支援する制度。

■条件
常時働く従業員( 15日以上/月,1日平均5時間以上 )が5名以下
■補助の対象となる経費
web製作費、チラシ作成・ポスティング、メニュー作成、看板製作、のぼり作成
■補助金の上限額
50万円
補助率2/3
ex) 75万円の経費を申請した場合は、50万円助成金で下りる。
75万円×2/3 = 50万円

リディッシュでは御社に役立つパッケージプラン( web+チラシ+看板など)まで提案可能
ぜひ今がチャンスです。

助成金

② 働き方改革推進助成金 ( オススメ!! )

働き方改革を推進するために、就業規則の中に年間5日以上の有給規定を入れるなどの調整を行うことで得られる助成金

■条件
従業員が50名以下、労災保険に加入していること( 国で規定されている義務内容です )
■補助の対象となる経費
POSレジや自動注文システムの購入、大型冷蔵庫の購入
■助成金の上限度額
50万円
補助率 4/5(従業員30名以下の場合) / 2/3(従業員50名以下の場合 )

リディッシュではおすすめのPOSレジのご紹介まで可能です。

③ 出生時両立支援コース ( イクメン助成金 )

男性の育休を推進していくために、育休取得をした社員が出る場合や、社内の育休取得率が上がった際に得られる助成金

■条件
社内に育休取得ができる状況の社員がいた場合に申請可能( 5日以上の育休実施 )
■助成額
最大125万円
この費用については申請が認められた場合に現金振り込みにて支給される
( 何かモノを買う必要なし )

④ 育児休業支援

女性が育児休暇をしたり、職場復帰をした際に得られる助成金

■条件
社内に育休取得ができる状況の社員がいた場合に申請可能
■助成額
1人あたり57万円
この費用については申請が認められた場合に現金振り込みにて支給される
( 何かモノを買う必要なし )

⑤ 教育訓練休暇付与コース

事業主が有給教育訓練休暇制度を導入しており、労働者が当該休暇を取得して訓練を受けた際に得られる助成金

■条件
教育訓練休暇付与の制度を設定し、実際に適用した場合に申請可能
■助成額
30万円
この費用については申請が認められた場合に現金振り込みにて支給される
( 何かモノを買う必要なし )

いかがでしょうか。
弊社では、飲食店に役立つ補助金・助成金の申請コンサルを行っております。
下記よりお気軽にお問い合わせくださいませ。

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