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外食産業のプロフェッショナルが集結。リディッシュ株式会社が、コロナ禍での競争に勝つ店舗へと導くレストランプロデュースサービスを開始

2021/01/29

レストラン向けに特化し、マネジメントソリューション事業を展開するリディッシュ株式会社(東京都港区、代表取締役 松隈剛)は、外食産業における各分野のプロフェッショナルでチームを編成し、コロナ禍での競争に勝つ店舗へと導く経営支援サービスを開始しました。

 

■レストランプロデュースサービス開始の背景と目的

リディッシュ株式会社は、コロナ禍においても飲食店の認知拡大や集客、売上確保を可能にする、クラウドファンディングを活用したマーケティング支援サービス「メイクストーリー」や、タイムリーな月次決算・経営アドバイス等を提供する会計・税務サービス「クロスポイント」を展開してきました。

緊急事態宣言が出されている現在、業態変更や閉店を余儀なくされた飲食店は数多く、外食産業全体に大きな変化が起きています。

このような状況下において、来るべき次のチャンスで飛躍する飲食店を支援すべく、新規事業としてレストランプロデュースサービスを開始しました。

外食産業における各分野のプロフェッショナルとのコネクションのあるリディッシュだからこそ、飲食企業単体では実現が難しいプロフェッショナルを組み合わせたチーム編成が可能に。

新時代に沿った最先端の提案で、コロナ禍でも競争に勝ち抜くレストランへと導きます。

 

▼レストランプロデュースサービスサイト

https://redish.jp/restaurant-startup-studio/

 

■リディッシュのアプローチ

収益・利益の最大化において重要な要素である「マーケティング」、「オペレーション」、「財務」。

それらは相互に作用し合っており、一方向からのアプローチで期待できるのは、表面的な課題改善のみに留まります。

既存のサービスに今回のレストランプロデュースサービスが加わることで、三方向からアプローチが可能に。根本的な経営課題の改善に導きます。

 

■レストランプロデュースサービス参画メンバー紹介

萩原 清澄

株式会社Wakiya入社。Wakiyaグループ各店勤務を経て 、2008年Wakiya迎賓茶樓の立ち上げに支配人として携わる。その後Wakiya一笑美茶樓の支配人を務め 2012年よりグループ統括支配人を務める。独立後は、飲食店の新規立ち上げ・オペレーション構築サポート及びPRを行う「LUROW」を立ち上げる

 

豊野 桂太

広告代理店、出版社、インターネット専業代理店を経て、現在はIT企業の子会社でCOO。年間全国1500軒以上のレストランを食べ歩き、「トヨログ」のグルメネームで活動。グルメサービス「テリヤキ」のテリヤキスト、グルメインフルエンサー会社「にくまん」の共同代表、クラウドファンディングサービス「Makuake」のグルメエバンジェリストなどグルメ界でも活躍。

 

小柳津 林太郎

株式会社GHOST 代表取締役CEO。1981年生まれ、ニューヨーク育ち。 2006年慶應義塾大学経済学部卒業/(株)サイバーエージェント入社、広告代理部門を経て、モバイル系子会社を設立/代表取締役就任。 2014年、ゲーム事業統括本部部長就任。 2018年Amazon Primeで配信中の「バチェラー・ジャパンシーズン2」参画後、AmebaTVに異動しアナウンス室を立ち上げる。2019年に退社後、株式会社GHOSTを創業/代表取締役就任。 2020年にトレンダーズ(株)の社外取締役就任。GHOSTの子会社(株)Fuegoにてデリバリー特化型飲食ブランド「イテウォンボウルズ」を展開中。

 

三宅 健介

公益社団法人日本料理研究会 副会長。慶應義塾大学経済学部を卒業後、東京海上日動火災保険株式会社を経て、公益社団法人日本料理研究会入社。2015年6月より現職。日本料理のプロ向けレシピ検索サイト「レシピる!」、英語版である「Shokunin-recipe」を創設。海外でのプロ向け料理講習、レストランイベントなどを数多く実施。

 

朝倉 厳太郎

公認会計士。大学在学中に有限会社F.A.コンタクトの代表取締役に就任。 ITコンサルタントとしてウェブ制作やマーケティングを提供。大手監査法人IPO部門に転職後、上場企業やベンチャー企業に対する会計監査やIT監査、上場支援業務等に従事。退職後、公認会計士専門の教育と人材紹介を業とする株式会社ピー・シー・ピーを共同創業、代表取締役社長に就任。日本公認会計士協会の委員を複数拝命し、北海道から九州まで全国の拠点にてキャリア教育を実施。国内外で年間1000人を超える公認会計士と対話しネットワークを構築。上場企業やベンチャー企業の役員を歴任し、現在はM&AやIPOを目指す企業に対して経営戦略や財務に関するコンサルティングを提供すると共に、社会的価値の創出、特に教育分野に貢献する企業や団体に対して総合的なアドバイスを実施している。

 

服部 浩弥

公認会計士。合同会社丸の内プレップ代表。 慶応義塾大学卒業後、新日本有限責任監査法人国際部に所属、主に会計監査に7年間従事。その後、金融機関、総合商社、ベンチャー企業にて、M&A業務やファイナンシャルアドバイザリー業務、組織の立ち上げに従事。2020年合同会社丸の内プレップを設立。財務モデリングを中心とする各種研修を手掛ける。

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