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withコロナ時代に向けた、レストランと顧客の新しい関係づくりを加速させるため、リディッシュ株式会社が田端信太郎氏とパートナーシップを締結

2020/05/26

レストラン向けに特化し、クラウドファンディングを軸にしたマーケティング支援のサービスを提供しているリディッシュ株式会社(東京都港区、代表取締役 松隈剛)は、この度、レストランとユーザーの関係作りを加速させるためにマーケティング・パートナー制度を導入し、田端信太郎氏を第一号のマーケティング・パートナーとして迎え入れました。

 

■マーケティング・パートナー制度導入の背景と目的

リディッシュ株式会社は、レストランの提供価値そのものやコンセプトの再定義から始まり、クラウドファンディングを活用しレストランへの資金調達を実現してきました。

単なる資金調達の支援にとどまらず、支援者をリピート顧客予備軍と捉え、「会員制レストランの会員権」、「(先払い型の)未来の食事券」、「レストランやシェフのブランド力を生かしたEC商品の開発」などをリターンとして提供することで、レストランのオーナーやシェフ、サービス・スタッフと顧客との新しい関係づくりを支援する「メイクストーリー」というサービスを展開してきました。

2017年からサービスを展開してきた「メイクストーリー」はこれまでに累計で100件以上のクラウドファンディングをサポートし、累計での調達額は約2.8億円、累計での支援者の数は1万人以上となります。

このような実績を背景に、リディッシュ株式会社は、コロナ危機で多数のレストランが経営難に直面する目下の状況において、レストランと顧客の関係性をクラウドファンディングとソーシャルメディアを軸に再定義、再設計をするマーケティング支援ビジネスへのニーズがより一層高まっていると判断し、「メイクストーリー」事業拡大をさらに加速させてまいります。

そのための施策の一環として、この度、田端信太郎氏をマーケティング・パートナーとして迎え入れます。

田端信太郎氏のマーケティング・パートナー就任により

①「メイクストーリー」がマーケティング支援を行うレストランに対し、23万人以上のTwitterフォロワー数を抱える田端氏のソーシャルメディアにおける拡散力を提供。ユーザーとの新たな出会いを創出すること。

②リクルート、LINE、ZOZO等といった消費者と企業との出会いを仲介するマッチング・プラットフォーム事業において豊富な経験を有する田端氏の知見を活用することで、レストランと消費者とのマッチング・プラットフォームとしてリディッシュ株式会社の認知拡大や事業価値向上を実現すること

の二つを達成し、リディッシュ株式会社のビジョンである「レストラン経営を豊かにし、ユーザーのレストラン体験をより豊かにすること」の実現に向けて、さらに邁進してまいります。

 

■田端信太郎氏のコメント

継続課金型のクラウドファンディングの一形態であるオンラインサロンの運営を2年ほど続けてきた経験を通じて、クラウドファンディングには、単なる資金調達だけでなく、消費者と企業との関係性を再定義するマーケティングやCRMの方策として、すごいポテンシャルがあると感じておりました。

withコロナ時代のレストランは、クーポンのような焼畑農業的な一過性の集客プロモーションに依存するのでなく、継続的に来店してくれるリピート顧客とより緊密でパーソナルな双方向の関係を構築していくことがより一層重要になります。

そのための基盤として、クラウドファンディング×ソーシャルメディアを通じた情報発信は、車の両輪となります。
コロナ危機を受け、大きな環境変化に直面するレストラン業界の進化に向けて、レストランに特化したクラウドファンディング支援で日本有数の実績を持つリディッシュ株式会社のスタッフの皆さんと一緒に仕事をできることにとてもワクワクしています。

■代表コメント

この度、田端氏というマーケティングのスペシャリストをパートナーとして迎え入れることができたことを大変喜ばしく思います。

リディッシュ(redish) という会社名の由来は、リピーターの「re」です。お店にリピーターが増えることをサポートしたい、お店とお客様の関係をより良くしたいという想いから会社名をきめました。田端氏のコメントにある通り、これからはお店とお客様との関係構築が、より一層重要な時代になると確信しております。

われわれは、このパートナー制度により、これから変革の時代を迎える飲食店経営を豊かにするべく邁進する所存です。

 

■第一号協業プロジェクトについて

田端氏がマーケティング・パートナーとして携わる第一号クラウドファンディングのプロジェクトを2020年5月26日(火)12時にMakuakeにて公開します。

今回リディッシュ株式会社がサポートした「鉄板焼 せん」は、完全会員制とすることで、お客様一人一人に合わせたサービスの提供と顧客との接点の構築が実現。また、2名様から貸切可で、出張シェフにも対応。今後は通販サービスも開始予定。withコロナ時代における新しい飲食店のありかたに挑戦するお店です。

▼プロジェクト名

「至高のプライベート体験。六本木の完全会員制「鉄板焼 せん」が、特別会員募集!」

▼URL
https://www.makuake.com/project/sen02/

 

<メイクストーリー実績紹介/一部>

【直近の事例】

店舗 :KIZUKI/キズキ
URL :https://www.makuake.com/project/urakawa/
目標金額:500,000円 /集まった金額:14,402,000円
達成度 :2880%

【2017年度国内市場No.1】

店舗 :テラリウム付き<会員制隠れ家レストラン「庭~ Garden of four seasons」>
URL :https://www.makuake.com/project/niwa/
目標金額:2,500,000円 /集まった金額:25,925,000円
達成度 :1037%

【2018年度国内市場No.2】

店舗 :会員制プレミアムラウンジ「HANAREYA concrete lounge」
URL :https://www.makuake.com/project/hanareya/
目標金額:1,500,000円 /集まった金額:27,830,000円
達成率 :1855%

■田端信太郎氏プロフィール

新卒で入社したNTTデータを経て、リクルートへ。フリーマガジン「R25」の立ち上げや、広告営業の責任者を務める。2005年、ライブドアに入社し、livedoorニュースを統括。さらに新規メディアとして、BLOGOSなどを立ち上げる。2012年、NHN Japan(現LINE)執行役員に就任、広告事業部門を統括。2014年、上級執行役員法人ビジネス担当に就任。2018年3月から株式会社スタートトゥデイ(現ZOZO) コミュニケーションデザイン室の室長に就任し、2019年12月に退職。現在、数百名の会員が在籍する有料オンラインサロン「田端大学」を主宰し、Twitterのフォロワーは約23万人を抱える。

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