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有資格者(公認会計士・税理士)採用サイト
AI NATIVE TEAM ・ 有資格者だけの選択肢

AIを武器にする人だけが、 次のキャリアを選べる。

SELECT YOUR PATH

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挑戦するメンバー チームで議論する様子

Message

代表挨拶 ー 有資格者の皆さんへ

資格を取った先に、もっと面白いキャリアがある。

代表取締役CEO 松隈剛

松隈 剛 代表取締役 CEO

はじめまして、REDISH代表の松隈です。

私自身、公認会計士としてキャリアをスタートし、外資系コンサルティングファームや投資会社で3,000億円規模の資産運用に携わった後、REDISHを創業しました。その過程で強く感じたのは、資格を取った先のキャリアが「独立という高リスク・高自由」か「勤務という低リスク・低裁量」のどちらかに閉じてしまっている、ということです。

REDISHは現在、生成AIという武器を使って中小企業の経営支援を展開しています(詳しくは他のページでご紹介している通りです)。この事業の中で、私たちは税理士・公認会計士という専門性を持つ皆さんに、まったく新しい選択肢を提示したいと考えています。

AIが定型業務を担う時代だからこそ、皆さんの専門性は「作業」ではなく「経営者の意思決定に関わる仕事」に振り向けられます。監査だけに閉じたくない公認会計士の方にも、代替不安から解放されて本当にやりたい仕事に集中したい税理士の方にも、ここには具体的な仕事があり、具体的な成長の仕組みがあります。

その先に何があるかを、このページで正直にお伝えします。

Freedom from Routine

定型業務からの解放

単調な作業はAIに。あなたは、人にしかできない仕事へ。

公認会計士の方へ

監査の定型チェック(証憑突合・仕訳確認等)はAIが担い、あなたは会計士にしか判断できない領域——リスク評価・経営者とのディスカッション・不正兆候の見極め——に集中できます。

税理士の方へ

記帳・仕訳・税務レビューといった定型作業はAIが担い、あなたは税理士にしかできない領域——経営者への提案・先回りしたアドバイス・信頼関係の構築——に集中できます。「AIが仕事を奪う」のではなく、AIと役割を分担することで、あなたの専門性がより磨かれる環境です。

定型業務から解放された働き方
TAXシステム — AI仕訳ストリーミング生成
領収書画像を解析中...
日付・取引先を読み取りました
借方: 仕入高 / 貸方: 現金(軽減税率8%)
適用ルール: 食材仕入の学習済みパターン
→ 仕訳ドラフトとして保存(スタッフ確認待ち)
領収書の画像から、AIが仕訳を下書き。自動処理が動き続け、人は「確認と判断」だけに集中する。
TAXシステム — AIへの質問トリアージ
この修繕費、資本的支出になりますか?
AI: この質問は税務判断に該当するため、AIでは回答せず税理士へ引き継ぎます。担当税理士の受信箱に転送しました。
AIは事務を捌き、判断は専門家に確実に繋ぐ。スタッフからの質問をAIが自動分類し、税務判断は必ず税理士に届く。
Built-in Guardrail

税務判断は、AIが回答しない。
——それは、コードに書かれています。

REDISHのAIは、「専門家の代わり」になるために作られていません。スタッフから寄せられた質問は、AIが内容を自動で分類。事務手続きやFAQなど、AIが回答できる質問には即座に回答します。一方で、税務判断に関わる質問は、必ず税理士へルーティング。AIが判断することはありません。これは、運用上のルールではなく、システムとして実装された仕組みです。

あなたの専門性は、AIに脅かされるものではありません。AIに任せられる仕事をAIに任せることで、税理士は「判断」という本来の専門業務に、より集中できるようになります。

スタッフの質問
AIが自動分類
事務・FAQ → AIが即答
税務判断 → 税理士へ

Management Support

経営支援の実務内容 ー 入ったら、具体的にどういう仕事があるか

税務・監査の先にある、経営そのものへの伴走。

公認会計士の方へ
CFO業務

財務戦略の立案・実行

資金調達・予実管理・投資判断など、事業会社のCFOが担う業務を実務として経験できます。

事業会社実務

経営の意思決定に関わる

監査法人の外側で、経営者に近い距離感で意思決定プロセスに関わる経験ができます。

税理士の方へ
中小企業伴走

税務超えの経営コンサル

月次の税務対応にとどまらず、資金繰り・値付け・採用計画など経営そのものの相談に乗る実務を経験できます。

AIとの協働

AIと共に先回り提案

通常、税理士で先回り提案ができる法人は希少です。AIの力を最大限活用し、顧客の状況をよく知らなくても先回りした提案ができる状態を目指します。

記帳の先へ。数字を、経営の打ち手に変える循環。

この仕事は一方通行ではありません。AIが定型業務を担った先で、経営アプリとCFOテックサービスを通じて顧客の経営そのものに踏み込む——その全体が、一つのループとして回り続けています。

1AI

記帳・月次をAIが自動処理

仕訳の下書き・資料回収をAIが担い、定型工数を圧縮する。

2AI

経営アプリが数字を可視化

売上・原価・利益がリアルタイムで経営者に届く状態を作る。

3あなた

経営コンサル・CFOテック提案

専門家が数字を読み解き、資金繰り・投資・打ち手を顧客と決める。ここが有資格者の主戦場。

4顧客

顧客の経営が改善

意思決定が速くなり、店舗が利益体質へ変わっていく。

5AI

新しい経営データが蓄積

改善の結果が、また次のデータとしてシステムに戻ってくる。

6AI

AIが自律分析・改善

AIが精度と提案を磨き、専門家はより高度な判断に集中できるようになる。→ 1へ戻る

AIが進化する× 専門家の判断が高度化する× 顧客の経営価値が拡大する
経営アプリ — 顧客オーナーのAI相談画面(実画面)
経営アプリ AI経営相談チャット画面(実画面、デモ組織データ)
AIが日常の相談を受け、重要な判断は専門家に繋ぐ。顧客との接点がAIで広がり、あなたの面談は「本質的な相談」に濃縮される。
店舗管理システム — 複数店舗の経営分析(実画面)
店舗管理システム 売上・利益分析画面(実画面、デモ3店舗データ)
この数字を持って、経営者との月次面談へ。AIが整えた経営データを土台に、専門家は「来月何を変えるか」の意思決定を支援する。

A Week at REDISH

一週間の仕事、具体的には

「経営支援」を、実際の毎週の動きに翻訳すると。

  • 1

    資金繰り・予実管理

    担当する事業の月次資金繰り・予実をAIと分析し、次の一手を1つ用意する。

  • 2

    経営会議への参加

    財務データに基づく意思決定の場に同席し、CFO視点で意見を出す。

  • 3

    財務資料の作成

    投資判断・資金調達に関する資料を、AIと共に作成する。

  • 4

    研修実務課題への取り組み

    AI研修プログラムWeek2-4の実務課題に取り組み、日々の仕事に接続する。

  • 1

    月次レビュー

    顧客の月次試算表をAIと共にレビューし、経営者への提案を1つ用意する。

  • 2

    新規案件対応

    自己開拓、またはREDISH紹介の新規案件の初回面談に臨む。

  • 3

    共同事務所の定例

    共同事務所メンバーとの定例ミーティングで、案件・ノウハウを共有する。

  • 4

    AI精度チェック

    TAXDXの精度ダッシュボードを確認しながら、申告書類の最終チェックを行う。

※ 上記は現時点で確認できている事業内容(TAXDX・BPMコンサルプログラム等)から具体化した例です。配属先・担当案件によって内容は変動します。詳細はカジュアル面談でご確認ください。

現場・チームで働く様子
OUR FIELD私たちのフィールド

AI Mastery, Real Capability

AIを使いこなすほど、できることが増える

上の仕事を、AI活用の深さで見るとこうなります。

「AI活用」を抽象的な言葉で終わらせないため、段階ごとに「何ができるようになるか」を明記します。目安の期間は個人差があります。

AIを活用しながら働くイメージ
  • 1
    目安 1-2ヶ月

    AI基礎の習得

    監査の定型チェック(証憑突合・仕訳確認等)をAIに任せられる状態になる。

    → できること: リスク評価や経営者との対話に使える時間が増える
  • 2
    目安 3-6ヶ月

    財務分析の実務化

    資金繰り・予実分析をAIと共に一人で回せるようになる。

    → できること: 経営会議に出す資料を自分で用意できる
  • 3
    目安 6-12ヶ月

    経営意思決定への参画

    財務データに基づく意思決定の場に、CFO視点で継続的に関われるようになる。

    → できること: 「言われたことをやる」から「意見を求められる」立場になる
  • 4
    目安 1年〜

    その先の選択

    ここまで来ると、事業会社のCFO・独立した財務アドバイザーという道が現実的な選択肢になる(§Your Future参照)。

  • 1
    目安 1-2ヶ月

    AI基礎の習得

    記帳・仕訳・税務の定型レビューをAIに任せられる状態になる。

    → できること: 顧客対応や新規案件に使える時間が増える
  • 2
    目安 3-6ヶ月

    AI協働の実務化

    AIが出した一次判断の精度を自分で検証し、押さえるべきポイントを判断できるようになる。

    → できること: 通常の税理士が見落としがちな予兆を拾えるようになる
  • 3
    目安 6-12ヶ月

    先回り提案の実践

    AIと共に顧客の状況を先読みし、経営者に提案できるようになる。

    → できること: 「経営支援型ジェネラリスト」として顧客から頼られ始める
  • 4
    目安 1年〜

    その先の選択

    ここまで来ると、共同事務所経営・クロスポイント代表・他事務所DXコンサル・CFOアドバイザリーという4つの方向性が現実的な選択肢になる(§Your Future参照)。

習熟の最上段 — AIを「使う側」から「育てる側」へ

REDISHでは、専門家の指摘・訂正がそのままAIの学習データとして取り込まれ、AIの精度改善に反映されるループが実装されています。あなたの訂正が、AIの次の正解になります。

TAXシステム — AI記帳改善ラボ(実画面)
TAXシステム AI記帳改善ラボ画面(実画面、顧客は匿名化コード表示)
AIの精度を、専門家が監督する。セル合致率・仕訳完全正解率などの集計指標を可視化し、毎月の改善サイクルを回す画面(顧客は匿名化コードのみ表示)。
TAXシステム — AI学習レビュー
訂正: 勘定科目の分類指摘採用 → AIの参考例に昇格
訂正: FAQの回答文言の修正採用
訂正: ルーティング先の変更提案レビュー待ち
専門家の訂正を、AIの学習データとして承認する画面。「AIに教える」という仕事が、ここでは日常業務として存在する。

Growth, Two Ways

成長を支える、2つの仕組み

「入ったら成長できる」を、抽象的な約束で終わらせません。

あなたの成長は、日々の仕事そのものと、体系化された研修制度。この両輪で支えます。ポジションだけに頼らない、仕組みとしての成長保証です。

1

仕事そのものによる成長

ここまでご紹介した経営支援・CFO業務・先回り提案は、研修用の模擬課題ではなく、日々担当する実務そのものです。実際の顧客と向き合う仕事の中で、専門性が磨かれていきます。

2

AI研修プログラムによる成長

加えて、体系化された4週間のAI研修プログラムを新設します(会計士・税理士共通のCFOテック/財務アドバイザリー track)。仕事の中で自然に身につく力を、意図的なカリキュラムでさらに加速させる仕組みです。

  • 1
    共通

    Week1: AI基礎共通

    AIツールの実践的な使い方と業務での位置づけを学ぶ。

  • 2
    CFOテック track

    Week2: AI税務レビュー実務

    AIを使った税務レビュー・記帳チェックの実務を習得する。

  • 3
    CFOテック track

    Week3: 財務アドバイザリー構築

    顧客の財務データをAIと読み解き、経営アドバイスにつなげる実践力を養う。

  • 4
    CFOテック track

    Week4: 先回り提案実践

    AIと共に、顧客の状況を先読みした提案ができる状態を目指す(現状シミュレーションケースで運用、実クライアントケースは今後導入予定)。

Your Future

その先の選択肢

経営支援のその先に、実在する到達点があります。

公認会計士の方へ

事業者のCFOアドバイザリー

税理士向けの①-③(共同事務所経営・クロスポイント代表・他事務所DXコンサル)は、クロスポイント税理士法人の枠組みに紐づく制度であり、現時点では会計士向けの制度として整備されていません(正直にお伝えします)。会計士の方にまず提示できるのは、この④の道です。

CEO自身の実例

公認会計士 × 投資会社での大規模運用 × 創業

代表の松隈は公認会計士として財務の専門性を持ち、外資系コンサルティング、投資会社での3,000億円規模の運用を経てREDISHを創業しました。財務戦略と経営判断を一体で担う経営を、自ら実践しています。

会計士から事業会社・CFO・独立への道は、絵に描いた餅ではありません。これは、実際に歩んだ人がいるという証明です。

税理士の方へ

経営支援の先には、性質の異なる4つの方向性があります。どれか1つに絞る必要はなく、組み合わせも可能です。

共同事務所経営

新たに事務所を開業するのではなく、REDISH/クロスポイントの共通インフラ(AIツール・バックオフィス・営業支援)を使いながら、自分の顧客を自分の名前で持てる働き方です。

  • 自分で獲得した顧客は、契約も収入も原則100%自分に帰属
  • 記帳・請求・労務等のバックオフィスは共通基盤を利用(自分で人を雇う必要がない)
  • REDISHの営業活動により追加の顧客紹介を受けられる(紹介分は業務報酬として別途設計)

「開業のリスク」と「勤務の裁量のなさ」の中間にある働き方です。

完全独立のリスク(一般論)共同事務所経営が埋める要素
収入が不安定(顧客ゼロからのスタート)REDISHが営業活動を行い顧客紹介 — 「顧客に困らない」
開業資金・インフラ整備が必要共通インフラ・テクノロジーを利用
自分の顧客でも収入構造が不透明自己開拓顧客の収入は原則100%本人に帰属

クロスポイント税理士法人代表への道

①で実績を積んだ先には、クロスポイント税理士法人そのものの代表・パートナーに就任する道があります。これは架空の将来像ではありません。

中村謙一氏の実例(型として提供)

クロスポイント税理士法人 代表就任

中村謙一氏はこの道を実際に歩み、クロスポイント税理士法人の代表に就任済みです。自己開拓顧客の収入がそのまま本人の収入として計上される仕組みも、実際に稼働しています。この型は、新規に参画される方にも同じ枠組みで提供する方針です。

他事務所へのDXコンサル

税務・会計の専門性とAI活用を磨いた先には、REDISHの顧客企業だけでなく、他の税理士法人自体にAI活用・業務効率化を指導するコンサルタントになる道があります。

キャリアの到達点

36回BPMコンサルプログラムへの接続

これは架空の将来像ではなく、既に稼働中の「36回BPMコンサルプログラム」という、他の税理士法人を対象にしたAI/BPMコンサルティング事業への接続です。年収1,000万円クラスも十分可能な水準です。

※ 具体的な按分率・保証額等の数値は個別協議(カジュアル面談)でご説明します。採用ページ上には確定前の数値を掲載しません。

事業者のCFOアドバイザリー

税務申告だけでなく、顧客企業の資金繰り・投資判断・経営戦略にまで深く入り込む、CFOに近い立ち位置の財務アドバイザーになる道もあります。§Management Support(経営支援の実務内容)で紹介した「先回り提案」の延長線上にある到達点です。

※ 会計士向けの同じ道(④)はCEO自身の実例で提示していますが、税理士向けの個別の実例は現時点でまだありません(今後の実績を反映していきます)。

Requirements

募集要項

応募判断に必要な事実を、正直に。

職種
有資格者パートナー(公認会計士/税理士)
雇用形態
業務委託・パートナー型契約(共同事務所モデル)※ 税理士向けはロール体系が確定済み。会計士向けの契約形態は現時点で検討中です。
必須資格
公認会計士 または 税理士(登録済み、または登録見込みの方もご相談ください)
勤務地
フルリモート可(共通インフラ・クラウドツールを活用)
収入
自己開拓顧客の収入は原則100%が本人に帰属。REDISH紹介案件は業務委託の報酬として別途設計。※ 具体的な報酬算定基準・金額は個別協議です。確定前の数値は掲載しません。
選考プロセス
STEP 01カジュアル面談 STEP 02書類選考 STEP 03一次面接(部署責任者) STEP 04最終面接(代表)
※ 既存 /careers ページと同一の全社共通プロセスです。面接回数は変更となる場合があります。
対象外
相続税・資産税、海外の特殊税制、事業再編など、特定分野を極めることに特化したい方(経営支援型ジェネラリスト志向の方を歓迎します)

Articles

読み物・インタビュー

もっと知りたい方へ。5本の読み物。

松隈剛

「AIを使っていない税理士は5年で消える」は本当か?

CEO 松隈が note に公開した記事のダイジェストです。

データが示す現在地

税理士業界の生成AI利用経験率は37〜39%。一般企業の50〜55%に対して後れを取る一方、ChatGPTの認知度は93%に達する。「知ってはいるが、使っていない」というギャップが存在する。

危機はAI以前から構造的にあった

税理士事務所の休廃業・解散率は5.61%で業種別ワースト。60歳以上が半数を超え、20代はわずか0.6%。AIの有無は、この構造的な危機を加速するか緩和するかの変数のひとつに過ぎない。

分かれ目は「AI導入」ではなく「戦略」

年商500万円以下の事務所が30%、3,000万円超が26.8%と二極化が進む。分けているのは導入の有無ではなく戦略の有無で、中途半端な戦略こそが最大のリスクになる。海外の導入率は2024年9%→2025年41%→2026年92%(予測)と急伸している。

結論

「5年で消える」は半分正しく、半分ミスリード。淘汰されるのは「AIの有無にかかわらず、戦略を持たない事務所」。ただし選択肢がある今、様子見を続けるコストは確実に大きくなっている。

note で全文を読む →
中村謙一

「独立」でも「勤務」でもない、第三の選択

中村謙一(クロスポイント税理士法人 代表)

Q1. クロスポイント税理士法人の代表に就任された経緯は?

税理士業界で長くキャリアを積む中で、「資格という強力な武器を持っているのに、既存の枠組みの中で本来の力を発揮しきれていない税理士が多いのではないか?」という課題感を持っていました。

もっと個人の実力がダイレクトに評価され、自由に挑戦できる環境を作りたいと考えていたときに出会ったのが、このクロスポイントの構想です。組織の歯車としてではなく、一人ひとりが主役になれる新しいプラットフォームを自分たちの手で創り上げたい。そう強く思い、代表への就任を決意しました。

Q2. 「自分で獲得した顧客の収入がそのまま自分に入る」とは、具体的にどういう感覚ですか?

一言で言えば、「自分の努力が100%報われる、圧倒的な手応え」です。

一般的な会計事務所では、どれだけ売上を立てても固定給+α程度の評価になりがちですが、当法人では自分が開拓し、価値を提供した分がダイレクトに自分の収入に直結します。「やらされている」のではなく、自分自身が経営者としてビジネスを動かしている感覚ですね。数字としての評価が極めてクリアなので、モチベーションの質が全く違いますし、お客様に対する責任感もより一層強固になると感じています。

Q3. 独立ではなく、この形を選んだ理由は?

「独立のメリット」と「組織のメリット」の良いとこ取りができるからです。

完全な独立・開業には、システム導入やバックオフィス業務、セキュリティ対策など、本業以外の負担が大きくのしかかります。また、専門外の難題に直面したときに、一人で抱え込まざるを得ないリスクもあります。

クロスポイントのこの形態なら、事務的な負担を組織のインフラに任せつつ、他の優秀な専門家たちとすぐに知識を共有できる環境があります。つまり、「独立した個人のような自由度と報酬」を得ながら、「法人のリソースと安心感」を最大限に活用できる。これが一番の理由です。

Q4. これから参画する方に伝えたいことは?

税理士資格を取得するまでの圧倒的な努力と、実務で培ってきたスキル。その価値を、最大限に評価し、還元できる環境がここにはあります。

「もっと自分の裁量で働きたい」「頑張った分だけ正当な評価を得たい」という野心やモヤモヤを抱えているなら、ぜひ一度飛び込んできてください。私たちは、一人ひとりが自立したプロフェッショナルとして、共に刺激し合える仲間を求めています。あなたらしい新しい税理士の働き方を、クロスポイントで一緒に体現しましょう!

大島理恵

相手の期待を、少しでも超える仕事を

大島 理恵(AIコーチ/リモートスタッフの現場責任者)

Q1. AIコーチ/現場責任者としてのお仕事の内容は?

私は、AIエージェントを活用して記帳業務を行う「記帳担当者」の皆さんから寄せられる現場の声や改善要望を集約し、より働きやすい環境づくりを行っています。

また、記帳担当者を取りまとめる班長や育成担当者と定期的に打ち合わせを行い、現場の課題を整理した上で、改善に向けたアクションプランを策定・実行しています。記帳担当者の皆さんが安心して、迷うことなく業務に取り組める体制を整えることが、私の大切な役割です。

現在は、新たにカスタマーサクセス業務の立ち上げにも携わっています。これまで顧客面談の経験が少ないメンバーも多いため、安心してお客様と向き合えるよう、教育体制や運用フローの整備を進めています。

具体的には、月次面談への同席やフィードバック、マニュアル整備などを通じて、メンバー一人ひとりが自信を持ってカスタマーサクセス業務に取り組める環境づくりを行っています。

Q2. 現場でAIがどう機能していますか?

AIエージェントが記帳業務の大部分を自動で処理してくれるため、記帳担当者はAIが作成した内容をレビューすることが中心になります。

これまで人が多くの時間をかけて行っていた入力作業をAIが担うことで、人は本来注力すべき「課題の発見」や「業務改善」、そして「お客様へより良い価値を提供するための提案」に時間を使えるようになりました。

さらに、AIを組み込んだ当社独自のシステムでは、記帳業務だけでなく、お客様とのやり取りや経営データまで一元管理しています。情報が複数のツールに分散することがなく、必要な情報へすぐにアクセスできるため、業務効率は大きく向上しています。

AIは人の仕事を奪う存在ではなく、人がより価値の高い仕事に集中するためのパートナーだと実感しています。

Q3. これからチームに加わる方に伝えたいことは?

AIが当たり前に活用されるこれからの時代では、記帳や入力業務の多くをAIエージェントが担い、人は人にしかできない付加価値の高い仕事へ、より多くの時間を使えるようになります。

「付加価値の高い仕事」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、私が考える付加価値とは、「相手の期待を少しでも超える仕事をすること」です。

これまでの会計事務所では、月次試算表を作成することがゴールになっているケースも少なくありませんでした。しかし当社では、AIが作成した記帳データを人が確認し、その数字から見えてくる経営課題をお客様へお伝えします。

さらに、お客様のお悩みや目標を丁寧にヒアリングし、課題解決に向けた改善提案や今後の施策を一緒に考えながら、経営のパートナーとして伴走していきます。

  • 「お客様の会社をより良くしたい。」
  • 「お客様と直接コミュニケーションを取りながら、経営を支援したい。」
  • 「人との関わりを通じて、自分自身も成長していきたい。」

そのような想いをお持ちの方には、当社はとてもやりがいを感じられる環境だと思います。

ぜひ私たちと一緒に、新しい会計事務所の働き方をつくっていきましょう。皆さまのご応募を心よりお待ちしています。

AI

AIタックス処理の実際

TAXDXが可視化する「精度」

REDISHのTAXDX(税務DXパイプライン)では、記帳・仕訳・税務レビューの各工程において、AIが行った一次判断の精度をダッシュボード上で継続的に可視化しています。

「AIに任せて大丈夫なのか」という不安に対して、感覚や印象ではなく、実測値で答えるための仕組みです。

AI税務レビューの実務(研修Week2と接続)

AI研修プログラムのWeek2「AI税務レビュー実務」では、このダッシュボードを実際に活用しながら、AIが行った一次判断のうち、どの部分を人間が確認すべきかを体系的に学びます。

定型的なチェックはAIに任せ、人間は判断が分かれるグレーゾーンの見極めに集中する。この役割分担が、実際の税務業務でどのように機能しているのかを紹介します。

先回り提案への接続(研修Week4と接続)

さらに、日々の処理を通じて精度データが蓄積されることで、「この顧客はいまどのような状態にあるのか」をAIが先読みできるようになります。そのデータをもとに、税理士・会計士が顧客の状況に応じた提案を先回りして行う。

TAXDXは、単に税務処理を効率化するだけでなく、AIによる判断の精度を蓄積・可視化し、より高度な顧客支援につなげるための基盤です。

P

AI研修プログラム紹介

4週間で、何が変わるのか

REDISHのAI研修プログラムは、AIツールの使い方を学んで終わる研修ではありません。4週間を通じて、AIを「使える」状態から、日々の業務に組み込み、顧客への価値提供につなげられる状態へと段階的に移行します。

Week1では、会計士・税理士・RS(リモートスタッフ)が共通でAIツールの基礎を学びます。Week2以降は、CFOテック/財務アドバイザリーTrack(有資格者向け)に分岐し、より実務に近い内容へと進みます。

  • Week1:AIツールの基礎
  • Week2:AI税務レビュー実務
  • Week3:財務アドバイザリーの構築
  • Week4:先回り提案の実践

単なる知識の習得ではなく、AIを活用して「どのように業務を変え、顧客への提供価値を高めるか」までを4週間で実践的に学びます。

「学んで終わり」にしない設計

研修で学ぶ内容は、そのまま日々の実務へと接続しています。経営支援、CFO業務、AIを活用した税務レビュー、先回り提案など、研修で扱うテーマは、実際の業務で求められる役割と連動しています。

そのため、研修と実務が別々に存在するのではなく、研修で学んだことを実務で活用し、実務で得た気づきを次の学びに反映するという循環が生まれます。「研修を受けたが、現場では使わない」という状態を避け、学習そのものが実務の変化につながるように設計されている点が、一般的な社内研修との大きな違いです。

現在の運用と今後の展開

現在、Week4の実務課題では、匿名化したシミュレーションケースを用いて、顧客の状況を分析し、先回りした提案を考える実践を行っています。実際のクライアントケースを扱う場合には、情報管理や守秘義務などの観点から慎重な運用が必要となるため、現時点では匿名化したケースを中心に運用しています。

今後は、運用方法や情報管理体制を整備しながら、実際のクライアントケースを活用した研修への展開も検討しています。

AIを学ぶだけではなく、AIを使って考え、判断し、顧客に価値を届ける。この一連のプロセスを4週間で体験できることが、この研修プログラムの特徴です。

FAQ

よくあるご質問
Q独立支援は具体的に何をしてくれますか?
共同事務所モデルという形で、独立に近い裁量を持ちながら、REDISH/クロスポイントの共通インフラ・テクノロジー・顧客紹介を活用できます(税理士向け)。会計士の方向けの独立支援は現在検討中で、個別にご相談に応じます。
Q収入はどういう考え方になりますか?
自分で獲得した顧客の収入は原則100%が本人に入ります。REDISHが紹介した案件については、業務委託の報酬として別途設計します。※ 具体的な報酬算定基準・金額は個別協議です。確定前の数値は掲載しません。
Qリモートワークの実態を教えてください
共通インフラ・クラウドツールを活用し、柔軟な働き方が可能です。詳細な稼働実態はカジュアル面談でご説明します。
Q相続税や資産税を専門にしたいのですが応募できますか?
相続税・資産税、海外の特殊税制、事業再編など、特定分野を極めることに特化したい方は対象外としています。私たちが求めているのは、経営支援型ジェネラリストとして輝きたい方です。
Q会計士でも共同事務所モデルは使えますか?
共同事務所モデルはクロスポイント税理士法人の枠組みであり、現状は税理士向けの制度です。会計士向けの独立支援・収入構造の仕組みは現時点で検討中のため、カジュアル面談で個別にご相談ください。

Casual Talk

まずは話してから

この道、おもしろそうだなと思ったら。

まずはカジュアル面談から。応募前提でなくて大丈夫です。話してから決めましょう。

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