素直さと熱量を、何よりも大切に。
松隈 剛 代表取締役 CEO
日本が世界に誇る飲食産業は、深刻な人手不足や長時間労働といった構造的な課題を抱えています。本来、お客様を喜ばせることに情熱を注ぐべき人たちが、日々のオペレーションに追われてしまっている。私は、この状況を変えたいと考えています。
私は公認会計士としてキャリアをスタートし、その後、外資系コンサルティングファームや投資会社で経験を積んできました。投資会社では3,000億円規模の資産運用にも携わり、多くの企業の経営や成長を支援してきました。
そうした経験を通じて強く感じたのは、優れたサービスや技術を持ちながらも、人手不足や業務負荷によって、本来の価値を十分に発揮できていない企業が日本には数多く存在するということです。
この課題を解決したいという想いから、REDISHを創業しました。
生成AIの進化という大きな追い風を受け、これまで多くの人手を必要としていた高付加価値なサービスを、中小企業でも活用できる形で提供する。そして、現場で働く人たちが本来向き合うべき仕事に集中できる環境をつくる。私たちは、その実現に挑戦しています。
私たちが何よりも大切にしているのは、素直さと熱量です。
これまでの経験やスキルだけではなく、新しいことを貪欲に吸収し、変化を楽しみながら挑戦できる人と一緒に、日本のサービス産業の未来をつくっていきたいと考えています。
「いまだからこそ」と断言できる、3つの魅力。
創業者は、公認会計士としての財務・会計の知見、投資家としての企業分析・投資の経験、そして自ら事業を立ち上げ、幾度もの困難を乗り越えてきた経営者です。
REDISHには、こうした経験から培われた、実践的かつ再現性のある経営ノウハウを、惜しみなく共有する文化があります。
経営を学び、事業を動かし、成果を生み出す。そのすべてを、経営の最前線で学ぶことができます。
「中小事業者に、高付加価値なサービスを届ける」。それが、REDISHが掲げる理想です。
これまで人手やコストの壁によって、大企業にしか提供できなかった高付加価値なサービスも、生成AIの登場によって、より多くの中小事業者に届けられる可能性が生まれました。
日本一のサービスを本気で目指し、まだ誰も正解を持っていない市場を、自分たちの手で切り拓いていく。その挑戦の当事者になれる環境が、REDISHにはあります。
私たちは、いたずらに組織の規模を追い求めません。目指しているのは、一人ひとりが大きな裁量を持ち、濃密な経験を積み重ねながら、能力を飛躍的に高められる「筋肉質な組織」です。
AIを単なる効率化のためのツールとして使うのではなく、AIと共創しながら、人間にしかできない価値創造に挑戦する。
少数精鋭だからこそ、一人ひとりの仕事が事業の成長に直結します。
行動と思考のパターンで、評価・判断する
データと顧客の声をもとに、来週の打ち手を自分で1つ決められる人。
上司やAIの提案をまずは素直に実行し、そのうえで自分に合うか、成果につながるかを判断できる人。
「やってみたい」と思う顧客アプローチを自ら1つ持ち込み、CEOやAI-CTOと毎週議論できる人。
うまくいかなかったときに、言い訳で終わらせず、「次にどうするか」を自分の言葉で語れる人。
3つの事業が、そのまま3つの実務経験になる。
クラウドファンディングをはじめとした、マーケティング支援に携わります。
実績:支援実績400件以上/1案件あたり平均300万円
飲食店の開業や経営を支える、財務・会計の実務に携わります。
公認会計士である代表が、直接レビュー
AIと協働しながら、これからの働き方そのものを実践します。
実践の場:集客支援におけるクラウドファンディング制作、BPMのマニュアル運用、経営アプリなど、自社で実装・運用しているAI活用業務。詳しくは、下記のPRODUCTSをご覧ください。
「AIを使う会社」ではなく、
AIと事業を作っている会社。
飲食店の開業から経営まで、REDISHが自社開発して届けているAIプロダクトです。あなたが入社後に「事例」として語り、「改善」に関わるのはこのプロダクトたちです。



AIと人のループが、
事業を前に進めている。
REDISHの業務は、一方通行ではありません。
AIが下書きをつくり、人が判断し、顧客に届ける。そして、その成果データをAIが分析し、次の改善につなげていく。
この Human-in-the-loop(人が判断に介在するAI運用) の循環が、実際のシステムとして実装されています。
AIだけでも、人だけでもない。AIと人がそれぞれの強みを活かしながら、事業を前に進めています。
MTGの文字起こしをもとに、AIがクラウドファンディングのコンセプト・本文・リターン案を一括で生成します。
「事実を創作しない」「不明点は『要確認』と明示する」といったルールも実装済みです。
生成された内容をもとに、担当者が事実関係・トーン・方針を確認し、最終的な内容を決定します。
判断は、人が持ちます。
完成したクラウドファンディングプロジェクトを公開し、店舗の開業資金と応援者を獲得します。
支援金額・顧客の反応・流入チャネルごとの効果などの成果データが、システムに自動で蓄積されます。
AIが成果データを分析し、効果の高かった施策や改善ポイントを提案します。
その提案をもとに、人が次の打ち手を選択します。
採用された改善内容が、次のコンテンツ生成や施策に反映されます。
AIが成果から学び、次のアウトプットの精度を高めていく。そして、再び「1|AI」の下書きへ戻る。
AIと人のループが、次の成果を生み出します。
業務ソースをもとに、AIが業務マニュアルのドラフトを自動生成します。
100点満点のルーブリックに基づき、AIが自ら生成したドラフトを評価します。
基準点に達しない場合は、AIが自動的に内容を書き直し、一定の品質基準を満たすまで改善を繰り返します。
ここでワークフローは必ず停止し、人による承認を待ちます。
AIがどれだけ自律的に処理を進めても、最終的な公開・確定の判断は人が行います。
人の承認後、AIがマニュアルを確定・保存・公開します。
その際の承認・修正・訂正の履歴は、次回のドラフト生成や改善に活用されます。
↺ 「AIが作り、AIが検査し、人が決め、AIが学ぶ」この循環が、社内の複数のシステムに共通して実装されています。
AIと人がそれぞれの強みを発揮することで、個人の成長と組織の学習が、事業の成果へとつながっていきます。


「経営の近くで学べる」を、数字で証明する。
これは将来の目標ではありません。
実際にいま、REDISHで行われている取り組みと、その実績を数字で示しています。
CEOとメンバーが参加する経営会議を、月25回実施しています。
社内カレンダー実測|2026年6月時点社内で実際に稼働している、自社開発プロダクトの数です。
GitHub実測|2026年7月時点直近30日間に、全プロダクトへ加えられたコミットの合計数です。
GitHub実測|2026年7月時点定例会議に限らず、1か月間に記録・AI分析されたミーティングの件数です。
社内記録実測|2026年6月時点毎週の実務は、この4つのサイクルを回すこと。
担当店舗の月次PLをAIとともに読み解き、改善仮説を立てる。そして、来月の打ち手を1つに絞り、CEOに提案する。
分析して終わりではなく、次の一手を決めるところまでが1つのループです。
AIを活用し、店舗の口コミ・SNS・周辺の競合情報を短時間で把握する。
限られた時間で、顧客の現状と課題を理解し、商談で向き合うべき論点を整理する。
AIで生成・整理したPLを画面共有しながら、経営者とともに「来月、何を変えるか」を1つ決める。
分析を提案で終わらせず、経営者との対話を通じて、具体的な行動に落とし込みます。
担当店舗で起きた変化を月次で記録する。その変化を、新たな商談で活用できる事例や、プロダクト改善につながる知見として整理する。
1つの顧客への支援が、次の顧客への価値と、プロダクトの進化につながっていきます。
AIと働くだけじゃない。
AIが、あなたの成長に伴走する。
Evolutionは、REDISHが自社の組織のために内製し、社内で実際に運用しながら進化を続けているAI成長支援システムです。
目標設定から日々の振り返りまで、一人ひとりの成長にAIが伴走します。
朝は「今日はどんな1日にしたい?」。夕方は「今日はどうだった?」。
AIが一方的に指示するのではなく、問いかけを通じて毎日の内省をサポートします。
命令されるのではなく、自分で考え、気づき、次の行動を決める。AIが、日々の成長サイクルに伴走します。
「知らない」「分からない」「できない」「やらない」「続かない」。同じ「できない」という状態でも、その原因は人によって異なります。
Evolutionは、いまどこでつまずいているのかをAIが見極め、状態に応じて支援の方法を変えます。
つまずきの原因を特定し、次に必要な支援へつなげます。
AIの提案と、自分が最終的に下した判断。その「差分」を記録します。
この差分を振り返ることで、自分の思考パターンを理解し、AIに依存するのではなく、AIを使いこなす側に立つためのメタ認知を鍛えます。

※ Evolutionは完成品ではありません。社内で実運用しながら進化を続けている開発中のシステムです — この「作りながら使う」スピード感こそが、REDISHで働く環境そのものです。
REDISH で働くメンバーに、入社の理由と日々の仕事を聞きました。
現場の仕事をより詳しく伝える記事を準備しています。公開までもうしばらくお待ちください。
入社1年目メンバーへの密着取材
AI活用の実務エピソード
経営定例への同席経験談