若手コンサルの採用

若手コンサル(正社員) ・ 提案書の先まで持っていく仕事

提案書のその先へ、事業変革を自分の手で。 課題解決の企画から数日で動くプロダクト提供

リディッシュのコンサルは、課題を見つけて提案するところで終わりません。AI と動く画面にし、お客様や提携先の現場で使われて結果が出るまでを、自分で持つ仕事です。公認会計士出身の代表が、自ら会社の業務システムの開発を主導している会社で、その隣で働きます。

Message

代表から

AI で、人の力はここまで伸びる。その実物の隣で働けます。

代表取締役CEO 松隈剛

松隈 剛 代表取締役 CEO・公認会計士

私は公認会計士として監査法人で働き、M&A と投資の仕事を経て、2015 年にリディッシュを創業しました。いまは会社の業務システムの開発を、私自身が主導しています。開発管理システムで、どの企画がどこで止まっているかを見て次の手を決め、AI と一緒に作っています。

作り始めた 3 月末までの累計は約 14 万行でした。そこから、1 か月に増える量は 4 月の約 25 万行から、10 月は約 310 万行になりました(自動生成を除く。うち試験のコードが 56%。2026 年 11 月 1 日に数えた値)。一般的なエンジニアが 1 か月に書くコードは 700〜1,000 行とされ(IPA の調査の中央値)、その 3 倍の 3,000 行を 1 人分と多めに見ても、約 1,000 人分にあたります。数え方は同じではないため、規模の目安です。

量だけで品質は守れないので、増えた行の半分以上は動きを確かめる試験にしています。作った AI とは別の AI が変更を確かめ、本番に入る前には自動の検査を通します。守るべき決まりは文章で終わらせず、違反したら機械が止める点検にしています。

AI が増やすのは、手の速さです。何を作るかを決めること、相手の気持ちを読むこと、数字の意味を考えることは、人の仕事として残ります。

私たちが何よりも大切にしているのは、素直さと熱量です。提案書の先まで持っていく型は、私の隣で、AI と一緒に身につけてください。

Why Join

3 つの魅力

ここでコンサルをする、3 つの理由

  • 1

    代表の隣で、提案書の先まで学ぶ

    少人数の会社なので、代表との距離が近い。経営の定例に座り、代表が判断する理由をその場で聞けます。最初の半年は代表と並走し、その後は自分がリードする案件を持ちます。

  • 2

    1 人の力が、AI でどこまで伸びるか。その実物の隣で働く

    代表自らが、AI で会社の業務システムの開発を主導している会社です。企画書の書き方から、AI に実装を任せる進め方、別の AI による確かめ方までを、同じ現場で身につけます。

  • 3

    提携先とお客様の現場で、使われて結果が出るまで持つ

    飲食店の開業・税務・集客を支える自社のプロダクトを、提携先やお客様の現場に合わせて作り、直します。作って終わりではなく、現場で使われているかを見て、使われなかった画面を直すところまでが仕事です。

From Plan to Live

企画から本番まで

課題を見つけてから、使われるまでを 6 つに分けると

1人

課題を見つける

お客様や提携先の現場の声から、何に困っているかをつかむ(現場の改修要望は 30 日で 1,211 件届きました。2026 年 11 月 1 日時点)

2人

企画書で決めることを詰める

何を作るかを企画書で決める。作る前に決めておけば、AI は止まらずに進められる

3AI

動く画面にする

企画書をもとに AI が実装を進める。8 月 23 日には、企画を書いたその日に約 7 時間で 22 の変更を本番に入れた(その間の代表の入力は 0 回)

4AI

別の AI が確かめる

作った AI とは別の AI が、コードと安全面を確かめる。本番に入る前の自動の検査も通す

5人

現場で使われているか見る

画面が使われたか、数字の意味が伝わったかを、現場に聞いて確かめる

6AI人

直して、事例にする

使われなかった画面は理由を聞いて直す。起きた変化を記録し、次の提案の材料にする

企画がどこで止まっているかは開発管理システムで見えるようにしていて、代表はそれを見て次の手を決めます。

Cases

事例

企画書から、数日で本番に出した例

2026 年 11 月 1 日時点の実績です。お客様の名前や数、取引額は載せません。

  • 1
    物件の提携先

    飲食店向けの物件を扱う提携先の画面を、企画書から数日で本番へ

    提携先の担当者が使う物件の画面を、9 月に企画書から数日で本番に出しました。

  • 2
    フランチャイズ本部

    どの店に手を打つかを判断する画面。22 本のうち 20 本を 9 日で

    本部向けに作った画面を、複数の店を持つオーナー向けの店舗管理にも転用しました。

  • 3
    会計ソフトの freee 社

    紹介したお客様の進み具合を見る画面を、企画書と同じ日に

    freee 社の担当者が、紹介したお客様の進み具合を見る画面を、企画書を書いた 8 月 7 日のうちに本番へ出しました。

  • 4
    個店連合会

    会員向けのクーポンコードを 2 日で

    発行から照合、事務局の管理、会員の画面までを 2 日で作りました。

  • 5
    受託

    税理士法人の公開サイトを 5 日で載せ替え

    受託で、税理士法人の公開サイトを 5 日で載せ替えました。いまは当社の基盤から配信しています(お客様の名前は出しません)。

  • 6
    共同の実証

    PwC Japan と、飲食店向けの生成 AI の分析を実証

    2024 年に、飲食店の経営者約 500 人を対象にした生成 AI の分析の実証を、PwC Japan と共同で行いました(公開されている範囲です)。

A Week

1 週間

たとえば、こんな 1 週間です

  • 1

    週のはじめ

    担当の案件の進み具合を開発管理システムで確かめ、止まっているところの次の手を決める

  • 2

    現場の打ち合わせ

    提携先やお客様の現場で聞いた課題を、AI と動く画面にして、翌週に提案する

  • 3

    週のなかば

    企画書で決めることを詰めて AI に実装を任せ、別の AI の確認結果を読んで、直す箇所を決める

  • 4

    経営の定例

    代表と同じ席で、判断の理由をその場で聞き、意見を出す

  • 5

    週のおわり

    作った画面が現場で使われたかを数字で見て、使われなかった理由を現場に聞く

配属と案件で内容は変わります。詳しくは面談でお話しします。

Growth Steps

任される順

AI を使いこなすほど、任される範囲が広がる

  • 1
    目安 1〜2 か月

    代表や先輩の案件に同席し、課題の整理と企画書づくりを AI と進める

    → 任されるもの: 課題の整理と企画書の作成
  • 2
    目安 3〜6 か月

    自分で小さな案件の企画書を書き、AI と動く画面にして、現場に出す

    → 任されるもの: 自分の案件
  • 3
    目安 6〜12 か月

    提携先やお客様の現場で、使われて結果が出るまでを持つ

    → 任されるもの: 現場での成果
  • 4
    目安 1 年〜

    事業責任者、自分の事業、お客様の現場に入って AI を動かす仕事が選べる

    → 広がる選択肢

目安の期間には個人差があります。

Quality

品質の仕組み

量と同じだけ、品質を守る仕組みを作っています

  • 1

    増えた行の半分以上は試験

    10 月に増えた行のうち 56% は、動きを確かめる試験のコードです。

  • 2

    決まりは機械が止める

    守るべき決まりを文章で終わらせず、違反したら機械が止める点検にしています。いま動いている点検は約 240 です。

  • 3

    作った AI と確かめる AI を分ける

    変更ごとに、作った AI とは別の AI がコードと安全面を確かめます。

  • 4

    本番に入る前に自動の検査

    型・試験・書式・機密の検査を通らない変更は、本番に入りません。

Compare

比べる

大手のファームで 3 年と、代表の隣で 3 年

大きなファームで整った型を学ぶ 3 年には確かな価値があります。選ぶ前に、横にある道を 1 つ並べてみてください。

大手のファームで 3 年リディッシュで代表の隣の 3 年
仕事の範囲整った型で、課題の整理と提案書をつくる提案書の先まで。動く画面にし、現場で使われて結果が出るまで
学ぶ相手上司・先輩と、整った研修公認会計士出身で、M&A・投資・経営・創業を歩いた代表から直接
AI との関わり用意された道具を使う企画書から AI に実装を任せ、別の AI で確かめる型を、自分でも作る
3 年後に残るもの大きな案件の経験と実績動く画面を現場に出し、使われて結果が出るまで持った経験
合う方整った研修と大きな組織で、型を学びたい方経営と AI を、現場で早く身につけたい方

Not Yet

まだできていないこと

できていないことも、先にお伝えします

  • 1

    現場で十分に使われていない画面もあります

    作った画面のうち、現場で十分に使われていないものもあります。使われていない理由を現場に聞き、直し続けています。

  • 2

    記帳の自動化は途中です

    会計ソフトへ仕訳を自動で入れる仕組みは、まだ一部のお客様で試している段階です。

  • 3

    行数は量の目安です

    行数は仕事の量の目安で、価値そのものではありません。価値は、お客様と社員の仕事がどう変わったかで測ります。

Requirements

募集要項

応募の前に知りたい条件を、まとめて。

職種
若手コンサル(正社員)
仕事の内容
お客様や提携先の課題の整理、企画書の作成、AI を使った画面づくりと改善、現場で使われて結果が出るまでの伴走
勤務地
東京都港区西麻布(リモート勤務あり ※部署により異なります)
休日・休暇
完全週休二日制(土日)・祝日・年末年始(12/31〜1/3)・有給休暇
年収・応募の条件
面談でお伝えします。
選考
STEP 01カジュアル面談(応募の前提なし・30 分) STEP 02書類選考 STEP 03一次面接 STEP 04最終面接(代表)

FAQ

よくあるご質問
Qコンサルの経験がなくても大丈夫ですか。
はい。経験より、素直さと熱量を大切にしています。進め方は、代表や先輩の案件に同席しながら、AI と一緒に身につけます。
QAI に詳しくないと難しいですか。
詳しくなくて大丈夫です。たとえば、AI には「これでいいですか」ではなく提案の形で投げる、返ってきた文はそのまま使わず指示を直して質を上げる。代表が社内の定例で伝えているこうした使い方を、毎日の仕事の中で身につけます。
Qどんなお客様や現場に入りますか。
飲食店を中心とした中小事業者のお客様と、会計ソフトや物件などの提携先です。案件は配属と時期で変わります。詳しくは面談でお話しします。
Q作った画面は、本当に使われていますか。
使われているものも、使われていないものもあります。使われなかった画面は、理由を現場に聞いて直し続けています。
Q勤務地とリモートについて教えてください。
東京都港区西麻布です。リモート勤務の制度があります(部署により異なります)。詳しくは面談でお伝えします。
Q応募の前に話を聞けますか。
はい。応募を前提にしない 30 分のオンラインの面談でお話しします。カジュアル面談のフォームへ →

Casual Talk

まずは話してから

まず 30 分、コンサルの仕事を聞いてみる。

応募を前提にしない、30 分のオンラインの面談です。他の会社と迷っている段階でも構いません。

30 分だけ話を聞く(カジュアル面談)→

応募する(職種は面談で相談)