Casual Talk
まずは話してからまず 30 分、コンサルの仕事を聞いてみる。
応募を前提にしない、30 分のオンラインの面談です。他の会社と迷っている段階でも構いません。
30 分だけ話を聞く(カジュアル面談)→リディッシュのコンサルは、課題を見つけて提案するところで終わりません。AI と動く画面にし、お客様や提携先の現場で使われて結果が出るまでを、自分で持つ仕事です。公認会計士出身の代表が、自ら会社の業務システムの開発を主導している会社で、その隣で働きます。
AI で、人の力はここまで伸びる。その実物の隣で働けます。
松隈 剛 代表取締役 CEO・公認会計士
私は公認会計士として監査法人で働き、M&A と投資の仕事を経て、2015 年にリディッシュを創業しました。いまは会社の業務システムの開発を、私自身が主導しています。開発管理システムで、どの企画がどこで止まっているかを見て次の手を決め、AI と一緒に作っています。
作り始めた 3 月末までの累計は約 14 万行でした。そこから、1 か月に増える量は 4 月の約 25 万行から、10 月は約 310 万行になりました(自動生成を除く。うち試験のコードが 56%。2026 年 11 月 1 日に数えた値)。一般的なエンジニアが 1 か月に書くコードは 700〜1,000 行とされ(IPA の調査の中央値)、その 3 倍の 3,000 行を 1 人分と多めに見ても、約 1,000 人分にあたります。数え方は同じではないため、規模の目安です。
量だけで品質は守れないので、増えた行の半分以上は動きを確かめる試験にしています。作った AI とは別の AI が変更を確かめ、本番に入る前には自動の検査を通します。守るべき決まりは文章で終わらせず、違反したら機械が止める点検にしています。
AI が増やすのは、手の速さです。何を作るかを決めること、相手の気持ちを読むこと、数字の意味を考えることは、人の仕事として残ります。
私たちが何よりも大切にしているのは、素直さと熱量です。提案書の先まで持っていく型は、私の隣で、AI と一緒に身につけてください。
ここでコンサルをする、3 つの理由
少人数の会社なので、代表との距離が近い。経営の定例に座り、代表が判断する理由をその場で聞けます。最初の半年は代表と並走し、その後は自分がリードする案件を持ちます。
代表自らが、AI で会社の業務システムの開発を主導している会社です。企画書の書き方から、AI に実装を任せる進め方、別の AI による確かめ方までを、同じ現場で身につけます。
飲食店の開業・税務・集客を支える自社のプロダクトを、提携先やお客様の現場に合わせて作り、直します。作って終わりではなく、現場で使われているかを見て、使われなかった画面を直すところまでが仕事です。
課題を見つけてから、使われるまでを 6 つに分けると
お客様や提携先の現場の声から、何に困っているかをつかむ(現場の改修要望は 30 日で 1,211 件届きました。2026 年 11 月 1 日時点)
何を作るかを企画書で決める。作る前に決めておけば、AI は止まらずに進められる
企画書をもとに AI が実装を進める。8 月 23 日には、企画を書いたその日に約 7 時間で 22 の変更を本番に入れた(その間の代表の入力は 0 回)
作った AI とは別の AI が、コードと安全面を確かめる。本番に入る前の自動の検査も通す
画面が使われたか、数字の意味が伝わったかを、現場に聞いて確かめる
使われなかった画面は理由を聞いて直す。起きた変化を記録し、次の提案の材料にする
企画がどこで止まっているかは開発管理システムで見えるようにしていて、代表はそれを見て次の手を決めます。
企画書から、数日で本番に出した例
2026 年 11 月 1 日時点の実績です。お客様の名前や数、取引額は載せません。
提携先の担当者が使う物件の画面を、9 月に企画書から数日で本番に出しました。
本部向けに作った画面を、複数の店を持つオーナー向けの店舗管理にも転用しました。
freee 社の担当者が、紹介したお客様の進み具合を見る画面を、企画書を書いた 8 月 7 日のうちに本番へ出しました。
発行から照合、事務局の管理、会員の画面までを 2 日で作りました。
受託で、税理士法人の公開サイトを 5 日で載せ替えました。いまは当社の基盤から配信しています(お客様の名前は出しません)。
2024 年に、飲食店の経営者約 500 人を対象にした生成 AI の分析の実証を、PwC Japan と共同で行いました(公開されている範囲です)。
たとえば、こんな 1 週間です
担当の案件の進み具合を開発管理システムで確かめ、止まっているところの次の手を決める
提携先やお客様の現場で聞いた課題を、AI と動く画面にして、翌週に提案する
企画書で決めることを詰めて AI に実装を任せ、別の AI の確認結果を読んで、直す箇所を決める
代表と同じ席で、判断の理由をその場で聞き、意見を出す
作った画面が現場で使われたかを数字で見て、使われなかった理由を現場に聞く
配属と案件で内容は変わります。詳しくは面談でお話しします。
AI を使いこなすほど、任される範囲が広がる
目安の期間には個人差があります。
量と同じだけ、品質を守る仕組みを作っています
10 月に増えた行のうち 56% は、動きを確かめる試験のコードです。
守るべき決まりを文章で終わらせず、違反したら機械が止める点検にしています。いま動いている点検は約 240 です。
変更ごとに、作った AI とは別の AI がコードと安全面を確かめます。
型・試験・書式・機密の検査を通らない変更は、本番に入りません。
大手のファームで 3 年と、代表の隣で 3 年
大きなファームで整った型を学ぶ 3 年には確かな価値があります。選ぶ前に、横にある道を 1 つ並べてみてください。
| 大手のファームで 3 年 | リディッシュで代表の隣の 3 年 | |
|---|---|---|
| 仕事の範囲 | 整った型で、課題の整理と提案書をつくる | 提案書の先まで。動く画面にし、現場で使われて結果が出るまで |
| 学ぶ相手 | 上司・先輩と、整った研修 | 公認会計士出身で、M&A・投資・経営・創業を歩いた代表から直接 |
| AI との関わり | 用意された道具を使う | 企画書から AI に実装を任せ、別の AI で確かめる型を、自分でも作る |
| 3 年後に残るもの | 大きな案件の経験と実績 | 動く画面を現場に出し、使われて結果が出るまで持った経験 |
| 合う方 | 整った研修と大きな組織で、型を学びたい方 | 経営と AI を、現場で早く身につけたい方 |
できていないことも、先にお伝えします
作った画面のうち、現場で十分に使われていないものもあります。使われていない理由を現場に聞き、直し続けています。
会計ソフトへ仕訳を自動で入れる仕組みは、まだ一部のお客様で試している段階です。
行数は仕事の量の目安で、価値そのものではありません。価値は、お客様と社員の仕事がどう変わったかで測ります。
応募の前に知りたい条件を、まとめて。