Casual Talk
まずは話してからまず 30 分、営業の仕事を聞いてみる。
応募を前提にしない、30 分のオンラインの面談です。他の会社と迷っている段階でも構いません。
30 分だけ話を聞く(カジュアル面談)→リディッシュの営業は、飲食店を中心とした中小事業者の経営者と、来月の打ち手を一緒に決める仕事です。商談の前の下調べや提案書の下書きは AI が担い、人は相手の話を聞き、何を提案するかを決めることに時間を使います。
営業の仕事も、AI で変わる。人に残るのは、相手を考えて決めること。
松隈 剛 代表取締役 CEO・公認会計士
私は公認会計士として監査法人で働き、M&A と投資の仕事を経て、2015 年にリディッシュを創業しました。いまは自ら AI と会社の業務システムを作り、毎日動かしています。直近 30 日で本番に入れた変更は 6,800 件を超えます(2026 年 10 月 23 日に数えた値)。
営業の仕事も、AI で大きく変わります。お店の下調べ、商談の記録の整理、提案書の下書き。こうした作業は AI が担います。人は経営者の話を聞き、相手の気持ちを考え、何を提案するかを決めます。相手の気持ちを徹底的に考えることは、AI に代わってもらえない人の仕事です。
私たちが何よりも大切にしているのは、素直さと熱量です。商談の型は、私の隣で、AI と一緒に身につけてください。
ここで営業をする、3 つの理由
少人数の会社なので、代表との距離が近い。セールスの定例に座り、代表が判断する理由をその場で聞けます。最初の半年は代表と並走します。
代表自らが AI で会社の業務システムを作っている会社です。営業の下調べ・記録・提案書の下書きを AI に任せる型が、毎週増えていきます。その型を使う側にも、作る側にも回れます。
リディッシュは、飲食店の開業から税務・集客までを一気通貫で支えています。決まった商品を売り切るのではなく、経営者の悩みに合わせて、開業・税務・集客の支援を組み合わせて提案します。
営業の 1 件を、AI と人で分けるとこうなります
お店の口コミ・SNS・近くの競合を 5 分で調べ、話の入口になる仮説を出す(「このお店、近隣ではこの 3 点が強みですよね」から商談が始まります)
どの仮説で話すかを決め、経営者の悩みを聞く
商談の記録から、提案書の下書きを作る
何を提案するかを決め、経営者と来月の打ち手を 1 つ決める
経営者の「困った」を整理して、プロダクトを作る側へ渡す
担当のお店で起きた変化を毎月記録し、次の商談の材料にする
商談と成約の記録は、自社で作った営業の仕組み(SFA)に残り、AI が分析します。
たとえば、こんな 1 週間です
担当のお店の数字を AI と確かめ、今週の打ち手を 1 つに絞って代表に提案する
口コミ・SNS・近くの競合を AI で 5 分調べ、話す論点を整える
数字を画面で見せながら、来月に向けて何を変えるかを経営者と 1 つ決める
代表と同じ席で、判断の理由をその場で聞く
その週に起きた変化を 1 つ記録し、次の商談やプロダクトの改善につなげる
配属と担当で内容は変わります。詳しくは面談でお話しします。
AI を使いこなすほど、任される範囲が広がる
目安の期間には個人差があります。
営業が提案するもの
飲食店の開業・税務・集客の支援と、それを支える自社のプロダクトです。経営アプリは、店舗の数字を AI が読み、次の一手まで助言します(LINE で完結)。店舗管理システムは、多店舗の数字を AI が横断して、どの店の何を直すべきかを言葉で伝えます。営業は、こうしたプロダクトを「事例」として語り、経営者の声を改善につなげます。


大手企業の営業職で 3 年と、代表の隣で 3 年
大きな会社の営業で、整った型を学ぶ 3 年には確かな価値があります。選ぶ前に、横にある道を 1 つ並べてみてください。
| 大手企業の営業職で 3 年 | リディッシュで代表の隣の 3 年 | |
|---|---|---|
| 売るもの | 決まった商品を、決まった手順で | 経営者の悩みに合わせて、開業・税務・集客の支援を組み合わせて |
| 学ぶ相手 | 営業の上司と、整った研修 | 公認会計士出身で、M&A・投資・経営・創業を歩いた代表から直接 |
| AI との関わり | 用意された道具を使う | 下調べ・記録・提案書の下書きを AI に任せる型を、自分でも作る |
| 3 年後に残るもの | 大きな会社の営業の型と実績 | 経営者と数字で話す力と、AI で営業の型を作った経験 |
| 合う方 | 整った研修と大きな組織で、型を学びたい方 | 経営と AI を、営業の現場で早く身につけたい方 |
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