Product

プロダクト
飲食店の経営を、人とAIで支える。

財務データから、
経営の意思決定まで。
人とAIが、ともに伴走する。

REDISHは、飲食店の税務・経理をAIで効率化するだけではありません。蓄積された財務データをもとに、経営判断まで支えるCFO・コンサルティングの価値を提供します。
すべてのAIネイティブプロダクトを自社で開発し、人とAIがそれぞれの強みを活かしながら、飲食店経営を支える新しい仕組みを提供します。

REDISH の各プロダクト画面(デスクトップ・ノートPC・タブレット・スマートフォン)
Products

開業前から多店舗経営まで、事業のあらゆるステージを支える4つのプロダクト。
私たちのサービスが実際に活躍する現場をご紹介します。

開業前開業単店経営多店舗集客
1234
事業計画・資金調達出店・オープン準備日々の数字と経営判断全店を横断して管理継続的に集客を支援
開業アプリの画面イメージ
開業前〜開業

開業アプリ

専門AIが、事業計画の作成から資金調達まで24時間伴走します。

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経営アプリの画面イメージ
開業後〜日々の経営

経営アプリ

日々の数字の記録から経営相談まで、AIと専門家がサポートします。

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店舗経営管理アプリの画面イメージ
単店〜多店舗運営

店舗経営管理アプリ

店舗ごとの売上や利益など、全店舗の経営状況をPCで横断的に管理・可視化できます。

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集客管理システムの画面イメージ
集客・販促

集客管理システム

担当者に依存しない安定した品質で、継続的な集客を支援します。

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Philosophy

AIを、ともに働くパートナーへ。
プロダクトを、人とAIが共創する場へ。

REDISHでは、SaaSの進化を「記録する」「つながる」「賢く提案する」の先にある、人とAIがともに成長する新しいかたちを「SaaS 4.0」と定義しています。

SaaS 1.0
記録する

例)業務システム

SaaS 2.0
つながる

例)チャット・コミュニケーションツール

SaaS 3.0
賢く提案する

例)分析AI・生成AI

REDISH
SaaS 4.0
ともに育つ

人とAIが対話し、学び合い、ともに成長する。

私たちの、AIとの向き合い方

AIは、人の仕事を置き換える存在ではありません。REDISHは、AIを「便利な道具」ではなく、「ともに考え、成長するパートナー」と捉えています。

だからREDISHのAIは、ただ指示を待つだけではありません。必要に応じて問いを返し、根拠を示し、人と並んで考えながら、より良い意思決定を支援します。

最終的な意思決定や、お客様と向き合う仕事は、人だからこそ担える大切な役割です。人とAI、それぞれの強みを活かしながら、飲食店経営を支える新しいプロダクトを提供します。

Architecture

REDISHのプロダクトは、AIネイティブな設計思想にもとづく4つのレイヤーで構成されています。
各レイヤーが連携し、下位レイヤーが技術やデータという「能力」を支え、上位レイヤーが顧客価値という「目的」を定義することで、継続的に価値を生み出します。
この構造を支える主要なプロダクト・システムは、この先で詳しくご紹介します。

目的能力
LAYER
Value to Customers顧客に届く価値ひととAIが伴走して届ける
経営アプリ ★開業アプリ ★店舗管理システム補助金申請サポート
LAYER
Process価値を生む仕事のプロセスプロセスを型にし自動化する
LAYER
People & AI人とAIの協働組織学びと成長を支える
LAYER
Data Foundation全ての基盤となるデータ層記録と知識を意味でつなげて貯める
Knowledge Cockpit ★Business Logic HubData Ingestion

各レイヤーを代表する主要プロダクト・システムです。次でくわしく紹介します。

↑18%AIKPI × AI相談
経営アプリL4|稼働中
目的経営者の意思決定を、人とAIで支える。
効果経営数字を見える化し、相談から実行までを一貫して支援する。
3/4開業のステップ管理
開業アプリL4|稼働中
目的出店・開業までのプロセスを、人とAIで伴走する。
効果開業に必要な手続きや準備を、迷わずスムーズに進められる。
AI94%承認AI下書き→人が承認
税務・経理BPOL3|TAXシステム|稼働中
目的経理・申告業務をAIで効率化し、経営データの基盤を構築する。
効果記帳業務を自動化し、蓄積されたデータが経営判断やCFO機能の土台となる。
反復・標準化業務プロセスの標準化
BPML3|稼働中
目的業務プロセスを標準化し、品質を維持・向上させる。
効果担当者に依存しない安定した品質を実現し、自動化の基盤をつくる。
学習と成長の可視化
EvolutionL2|構築中
目的人とAIが協働する組織基盤を構築する。
効果メンバーの学習・成長を可視化し、組織全体の生産性向上を支援する。
知識を意味でつなぐ
Knowledge CockpitL1|稼働中
目的記録と知識を意味でつなぎ、すべてのシステムを支える基盤となる。
効果組織の知見を蓄積・共有し、人とAI双方の判断精度を高める。
How It Works

人とAIが支える、飲食店経営の意思決定。REDISHは、開業から日々の経営、多店舗展開まで、人とAIが連携して店舗オーナーの意思決定を支えます。税務・会計データを経営の基盤とし、その蓄積されたデータと知見が、次のより良い意思決定につながる循環を生み出します。

人×AIで回す
ほど育つ
CX×EX×AX
この循環図が示すことこのストーリー・プロセスはサイクルとして⑤の実行結果が①の新しいデータになり、次の一周へループするほど、AIの提案精度も人の専門性も上がります。
1
土台 ── 税務・経理BPO(TAXシステム)

財務データ、及び非財務データが、経営データ基盤になる 今できる

領収書・売上・申告のデータ、及びPOSなどの非財務データがREDISHに集まります。記帳は"作業"ではなく、経営を読むためのデータの獲得です。AIが仕訳を下書きし、経理オペレーターが承認、迷う取引はAIがお客様に問い返します。

自信度 94%やまだ青果 ¥4,320 / 借方 仕入高・税区分8% 承認済
AIが判断に迷った取引 →「はじめてのお取引先のようです。内容を教えてください」
2
AI ── 財務診断

AIが、経営の"体力"を数字で読む 今できる

集まったデータから、AIが手元資金の余裕・損益分岐点・FL比率を業界平均と比べて示します(財務コンサルタントの視点で)。

手元資金の余裕
4.2 ヶ月
損益分岐点(月商)
¥3.8M(今月 4.2M)
FL比率
62%
業界目安 60%
安全余裕率
9.5%
3
AI ── 経営相談パートナー

AIが、自店の数字で相談に応じる 今できる

「2店舗目を出したい」に、実際のKPIを読んだうえで答えます。答えを押し付けず、判断材料と選択肢を示します。

2店舗目、今出すのは無謀かな?
今の体力なら、出店は半年後が安全です。手元資金の余裕が4.2ヶ月なので、まず6ヶ月分を目標に。それまでの打ち手を3つ提案します。
手元資金 4.2ヶ月FL 62%今月 黒字 +¥0.4M
4
人 ── 財務の専門家・税理士

最後は、人が伴走して決める 今できる

実際の最後の判断は人が担います。AIは"できること"と"任せること"をわきまえ、専門領域には踏み込みません。

税理士へ税額・申告の判断はAIでなく人が(越権しない)
補助金の専門家へ使える制度を人が精査し申請を支援
コーチが伴走3つの打ち手を一緒に実行まで
5
これから ── 能動的な支援

AIが、危機を先回りして知らせる これから

いまは相談を"受けて"答えますが、次は資金ショートの兆候をAIが先に見つけ、オーナーとコーチに知らせる——能動的なCFO支援へ。これは構想・開発中の姿です。

(開発中)「30日後に資金が不足する見込みです。今週コーチと打ち手を相談しましょう」
51ここで物語がループする

実行の結果の蓄積が、①の新しいデータになります。だから回すたびに精度と専門性が上がり、人もAIも学習サイクルが回ります。次の「プロダクトサイクル」でくわしく説明します。

Growth Loop

人とAIが、ともに成長するサイクル。REDISHのプロダクトは、一度使って終わりではありません。プロダクトを利用するたびに、人・AI・組織が学び、次のより良い支援へとつながる成長のサイクルを設計しています。

知識が循環し、人とAIがともに育つ。

REDISHでは、野中郁次郎氏の知識創造モデル「SECI」をベースに、実際の業務プロセスへAIを組み合わせた Agentic Knowledge Management を実践しています。暗黙知と形式知が循環するたびに、人の専門性とAIの提案精度が高まり、継続的な価値を生み出します。

S|共同化 Socialization
暗黙知 → 暗黙知

経営者や現場とAIが対話し、判断に必要な背景や文脈を共有します。

🤖 AIの役割対話を通じて情報を引き出し、判断材料を整理する。

E|表出化 Externalization
暗黙知 → 形式知

AIが仕訳や資料の下書きを行い、判断の根拠を言語化します。

🤖 AIの役割暗黙知を、再利用できる知識へ変換する。

I|内面化 Internalization
形式知 → 暗黙知

経営者や担当者が数字を理解し、自ら判断できる力を身につけます。

🤖 AIの役割対話を通じて学びを支援し、実践知の定着を促す。

C|連結化 Combination
形式知 → 形式知

売上・仕訳・申告などのデータを統合し、財務診断や業界比較など新たな知見を生み出します。

🤖 AIの役割複数のデータを統合し、新しい価値へつなげる。

S → E → C → I → 次のS と繰り返すたびに、知識はスパイラル状に蓄積され、人もAIも進化し続けます。

3つの成長が、次の価値を生み出す。

CX
Customer Experience

顧客が育つ

経営者がAIとの対話を重ねることで、数字を理解し、自ら意思決定できるようになります。

EX
Employee Experience

働く人が育つ

経理担当者や専門家は、AIとの協働やフィードバックを通じて専門性を高めていきます。

AX
AI Experience

AIが育つ

人の判断やフィードバック、蓄積されたデータを学習し、AIの提案精度が継続的に向上します。

CX・EX・AX が同時に成長することで、次のサイクルでは さらに質の高い支援 を提供できるようになります。

Loop Engineering

「良くなり続ける」を、設計する。

REDISHは、成長を偶然に任せません。人とAIの協働によって生まれる学びを、設計し、計測し、改善することで、継続的な成長の仕組みをつくっています。顧客、働く人、AI、そして関わるすべてのパートナーがともに成長する──それが、REDISHの考えるループエンジニアリングです。

ループエンジニアリング人とAIの成長サイクルを設計・計測・改善し、継続的な価値向上を実現するREDISH独自の取り組み。
Human × AI

AIに任せきりにも、人の経験や勘だけに頼ることもしない。これが、REDISHのすべてのプロダクトに共通する、人とAIの協働の原則です。

AIが下支えし、人が価値を生み出すデータの読み取りや集計、下書きなどの定型業務はAIが担います。最終的な判断や提案、仕上げは、業界を深く理解した人が行います。
データは、価値を生み出すために蓄積されたデータは、記録することが目的ではありません。一人ひとりのお客様に最適な提案や伴走を実現するための基盤として活用します。
最後の判断は、人が担う税務・融資・経営など、重要な意思決定には必ず専門家が関わります。AIは判断を置き換えるのではなく、より速く、より質の高い意思決定を支援します。

最後に判断するのは、人。

AIと人、それぞれの強みを活かすことが、REDISHの考えるAIネイティブな経営支援です。

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あなたの経営課題に合ったプロダクトを。

開業から経営、多店舗展開まで。REDISHのプロダクトが、人とAIの力で飲食店経営を支えます。