中堅〜小規模税理士法人向け|自動化 × 伴走型コンサルティング

定型業務に追われる税理士法人に、
「人にしかできない仕事」を取り戻す。

REDISHは、資料回収・記帳・税務申告などの定型業務を自動化する、税理士法人・会計事務所に特化したAI DXプラットフォームです。
ツールを導入するだけでなく、業務プロセスの再設計から定着まで伴走するコンサルティングを組み合わせ、中堅〜小規模税理士法人の生産性向上と、より付加価値の高い業務へのシフトを支援します。

※ 初回のご相談は無料です

税理士業界に共通する
3つの構造課題

多くの税理士事務所が、次のような課題を抱えています。

定型業務に工数が集中し手が回らない様子

01|定型業務への工数集中

日々の定型業務に追われ、経営助言などの付加価値業務に手が回らない。

人手不足に悩む事務所の様子

02|人手不足・高齢化

採用してもすぐに工数不足が解消するわけではなく、業務負担がなかなか軽減されない。

既存の仕組みでは変革が進まない様子

03|既存の仕組みの限界

ツールを導入しても、単なる効率化にとどまり、組織全体の変革や生産性向上まで進まない。

生産性が上がらないまま、
事務所の成長機会を逃していませんか?

定型業務に追われ、人手不足にも悩まされる。新しいツールを導入しても、なかなか組織全体の変革にはつながらない。
こうした課題を解決するには、単なる業務効率化ではなく、事務所全体の業務のあり方を見直す必要があります。

Why Choose

「ツールを入れて終わり」でも「大手モデルの画一導入」でもない、6つの理由があります。

専門特化のAIオンボーディング

事務所ごとの仕訳ルール・業務の進め方に合わせてAIに学習させます。汎用ツールの一律導入ではなく、事務所固有の“型”に対応します。

付加価値による単価上昇

定型業務で浮いた時間を、経営助言や資金繰り支援など、顧問料単価を上げる付加価値業務に振り向けます。

ラストワンマイルまで現場に寄り添う伴走

企画・設計から実装、運用まで。ツールを渡して終わりにせず、REDISHのコンサルタントが伴走します。

一つの業務から、事務所全体の変革へ

資料回収・記帳 → 顧問先対応 → 経営支援へと段階的に拡張。全部を一度に変える必要はありません。

使うほど、あなたの事務所に育つ

事務所固有のルールや顧問先の特性が蓄積されるほど、AIの精度と対応範囲が上がっていきます。

確立されたフレームワークに基づく確実な成果創出

感覚や属人的なノウハウに頼らず、経営科学の枠組みで成果を設計します。

BSCBPMEA
Details
01専門特化のAIオンボーディング

事務所ごとのやり方に合わせて、
AIに「仕事」を教える

資料回収・記帳・税務申告といった業務を、事務所ごとの仕訳ルールや業務の進め方に合わせてAIに学習させます(AI事務所オンボーディング)。汎用ツールの一律導入ではなく、事務所の実情に即した形で、業務効率化にとどまらない“戦力”としてのAI活用を実現します。

事務所ごとの仕訳ルール・業務の進め方
AI が学習
  • 資料回収
  • 月次記帳
  • 税務申告(個人事業主)
資料回収・月次記帳・税務申告(個人事業主)
法人税務申告等は今後拡張予定
02付加価値による単価上昇

業務プロセス×人材×経営データを統合し、
経営助言へ踏み込む

定型業務の自動化で浮いた時間を、顧問先への経営ダッシュボード提供や資金繰り予測、融資準備資料の作成支援など、付加価値の高いサービスに振り向けます。記帳代行止まりの顧問契約から、経営助言型のサービスへの転換を支援します。

効率化定型業務を自動化
付加価値経営助言へ
生産性の改善
効率化 × 付加価値、両輪での生産性改善
どちらか一方ではなく両方をサポート
03ラストワンマイルまで現場に寄り添う伴走

ツールを渡して終わりにしない。
現場に伴走するコンサルティング

REDISHのコンサルタントが実際に事務所の業務に伴走し、事務所ごとの実情に合わせて業務プロセスを一緒に再設計します。1人のコンサルタントが複数の事務所を効率よく担当できる体制のため、中堅〜小規模の事務所にも専門特化したサポートをお届けできます。

企画・設計実装運用
REDISH のコンサルタントが伴走
「ツール導入」ではなく「業務プロセスの再設計」
DXプラットフォーム+コンサルのハイブリッド
04一つの業務から、事務所全体の変革へ

全部を一度に変える必要はありません。
小さく始めて、着実に広げる

まずは資料回収・記帳の自動化から。慣れてきたら、顧問先対応やアップセル機会の発見、さらには経営ダッシュボードの提供へと、段階的に広げていけます。一度に全部を変える必要はなく、事務所のペースに合わせて拡張できます。

1
資料回収・記帳
2
顧問先対応
3
経営支援
資料回収・記帳 → 顧問先対応 → 経営支援
事務所のペースに合わせて拡張
05使うほど、あなたの事務所に育つ

使えば使うほど、
事務所仕様に育っていくプラットフォーム

事務所ごとの仕訳ルールや顧問先の特性が蓄積されるほど、AIの精度と対応範囲は上がっていきます。導入して終わりではなく、使い続けるほど事務所に合わせて育つプラットフォームです。※提携クロスポイント税理士法人の実例は、この後の実績セクションでご紹介します。

AI の精度
対応範囲
使い続けるほど
使うほど、事務所固有の型に最適化
導入して終わりにしない設計
06確立されたフレームワークに基づく確実な成果創出

感覚や属人的なノウハウに頼らない。
経営科学の枠組みで、成果を設計する

REDISHの伴走コンサルティングは、BSC(バランスト・スコアカード)・BPM(ビジネスプロセスマネジメント)・EA(エンタープライズアーキテクチャ)という、実務で確立された経営フレームワークに基づいて設計します。BSCで「財務・顧客・業務プロセス・人材育成」の4つの視点から成果を測定し、BPMで業務プロセスを体系的に可視化・改善し、EAで事務所の戦略とAI活用の接続を担保します。思いつきの施策や一時的な効果ではなく、再現性のある形で成果を積み上げます。

BSC4つの視点で成果を測る
BPM業務プロセスを可視化・改善
EA戦略と AI 活用を接続
BSC・BPM・EAという確立されたフレームワーク
感覚や属人的ノウハウに頼らない設計

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「言っていることが本当か」を、実際の数字と実例でお見せします。

豊富な支援実績

自社で実証したからこそできる支援

REDISHは、自社の飲食店向け税務顧問事業において累計1,000件以上の支援実績を持ち、その他にも中小事業者の税務・経理支援を数多く行ってきました。
その中で、記帳や資料回収の自動化も自ら実践。「まず自社で実証してから外部へ」を徹底し、机上のプランではなく、実際の現場で運用してきた知見をもとにご支援します。

1,000件以上

自社での記帳代行・税務顧問の累計支援実績

飲食店向け事業(REDISH税務)+その他中小事業者の実績多数

実例 — 提携クロスポイント税理士法人

記帳業務を担うスタッフは、
実質ゼロ。

REDISHが提携するクロスポイント税理士法人では、記帳業務を担当する人的スタッフを実質ゼロにする体制を実現しています。
AIトレーニングを重ねることで、AIが対応できる業務範囲は日々拡大。導入時と比べて、対応できる業務の幅と精度は着実に向上しています。
「導入して終わり」ではなく、「使うほど育つ」。このREDISHの強みを、自社グループの実例で体現しています。

実質0

記帳業務担当スタッフ(クロスポイント税理士法人)

AIトレーニングにより対応範囲は継続的に拡大中

Comparison
提供者特徴REDISHとの違い
大手経営コンサル
会社
士業向け経営コンサルの最大手クラス。会員制の勉強会・セミナーが中心DXは経営全般の一テーマに過ぎず専門特化しない。REDISHはDX一本で専門特化
大手税理士法人
DXコンサル
国内最大級の顧問先基盤を持つ税理士法人グループが、自社実証を他事務所へ外販超大手の画一的モデル。REDISHは中堅〜小規模の実情に合わせた伴走
中小税理士法人の
DXコンサル外販
自事務所の実践を他事務所へ外販するピボット型個別事務所のノウハウ外販。REDISHは複数事務所へ横展開できるプラットフォーム
AI活用
コミュニティ
生成AI活用の会員制コミュニティ・学習の場「学ぶ場」に留まる。REDISHは実装まで踏み込んで伴走

「学ぶ場」でも「画一的な大手モデル」でもなく、
中堅〜小規模事務所に専門特化した実装伴走を提供します。

Pricing

事務所の規模・体制・目指す変化によって最適なプランは異なるため、料金は個別にご案内しています。まずはお話をお伺いした上で、事務所に合わせたご提案をいたします。

  • 事務所の規模スタッフ数・顧問先数
  • 体制現在の業務の進め方
  • 目指す変化どこまで広げるか

初回のご相談は無料です。ご提案内容にご納得いただいてからのご契約です。

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Flow

無料相談フォームに入力

事務所名・ご担当者名・ご連絡先などを入力して送信してください。

ヒアリング・現状把握

現在の業務の進め方や課題感をお伺いし、事務所に合った進め方をご提案します。

ご提案・伴走開始

ご納得いただいた上で、DXプラットフォームの導入とコンサルティングを開始します。

FAQ
小規模の事務所でも対応してもらえますか?
はい。中堅事務所だけでなく、小規模事務所の一部にもご対応しています。まずは現状をお伺いした上で、事務所の規模に合った進め方をご提案します。
導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
事務所の状況によって異なります。ヒアリングを踏まえて、無理のないスケジュールをご提案いたします。
既存のクラウド会計ソフト(freee・マネーフォワード等)と併用できますか?
はい、既存のクラウド会計ソフトを置き換えるのではなく、組み合わせて活用する前提でご提案します。
一度に事務所の業務全部を変えないといけませんか?
いいえ。まずは資料回収・記帳など一つの業務から始めていただき、慣れてきたら顧問先対応や経営支援へと段階的に広げていく形をおすすめしています。事務所のペースに合わせて進められます。
事務所独自のやり方(仕訳ルール等)にも対応してもらえますか?
はい。導入時に事務所ごとの仕訳ルールや業務の進め方をAIに学習させます(AI事務所オンボーディング)。使い続けるほど、その事務所に合わせて精度が上がっていきます。
料金はどのくらいかかりますか?
事務所の規模・体制によって最適なプランが異なるため、個別にご案内しています。初回のご相談は無料です。
AIに業務を任せることに不安があります。
最終的な税務判断は税理士・スタッフの皆さまが担うことを前提に設計しています。AIはあくまで定型作業の負担を軽くする役割で、判断そのものを代替するものではありません。

Contact

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定型業務に追われる毎日から、“人にしかできない仕事”に集中できる事務所へ。

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