AI に答えを聞くだけで終わっていませんか。 リディッシュでは、AI が答えを出すことよりも、使う人と AI がどちらも育っていくことを目指しています。 あなたの経験は、AI と組み合わさることで、もっと大きな成果に変わります。
AI は答えを出す道具ではない
代表の松隈は、社内の思考の記録に「単に答えるだけでなく、組織メンバーの成長、AI の成長を実現していき結果につなげていきたい」と書いています。これは、AI に仕事を渡して楽になる、という話ではありません。AI が出した答えをそのまま受け取らず、自分の経験で確かめ、直し、伝え返す。そうすることで、AI の出す答えの質も上がっていきます。その往復が、人と AI の両方を育てます。
たとえば、税務の業務システムで、お客様への説明文を AI が下書きする場面を想像してください。ここで経験のある担当者がすることは、下書きを読んで、数字の根拠が合っているか、お客様の状況に合っているかを確かめ、必要なら言い回しを変えることです。この確認と手直しの積み重ねが、次に AI が出す下書きの質を上げていきます。経験がそのまま、AI を育てる材料になります。
代表自身が、AI 活用の最先端にいる
この考え方は、理念だけではありません。代表の松隈は、自ら AI と一緒に会社の業務システムを作り、毎日動かしています。直近 30 日(2026 年 9 月 19 日〜10 月 19 日)に会社の開発のリポジトリへ取り込んだ変更(PR)は 6,402 件。自分たちで作った業務アプリとサイトは 30 を超えています。
(数え方: 変更の数は、会社のすべての開発のリポジトリで 30 日の間に取り込まれた PR を GitHub で数えた値です。アプリとサイトの数は、業務アプリの 2 つの場所にあるものの合計です。どちらも 2026 年 10 月 19 日に数えました)
経営者自身が AI を使い切る側に立っているので、「AI をどう使えば自分の経験が活きるか」を相談できる相手が、すぐそばにいます。
できないこと
一方で、AI に任せた下書きが、そのまま正解になることはありません。契約にかかわる判断や、お客様への最終的な説明の責任は、いまはすべて人が担っています。AI がどれだけ早く下書きを出しても、確認と判断には時間がかかり、経験のある人ほど丁寧に時間をかけているのが実情です。そこを惜しまずにやれる人を、私たちは求めています。
次の一歩
まずは 30 分、いまの仕事で AI をどう使っているか、何を任せ、何を自分で確かめているかを聞かせてください。 → 応募・面談の申し込み
この記事で募集している仕事
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集主 | リディッシュ株式会社 |
| 住所 | 東京都港区西麻布 1-12-5 SW 六本木通ビル 3F |
| 連絡先 | 応募フォーム(https://redish.jp/careers/apply) |
| 業務内容 | 【正社員】公認会計士・税理士(経営支援・CFO テック)。財務戦略の立案と実行、AI が作業を担う記帳と月次の仕組みの先で、数字を経営の打ち手に変える提案 |
| 就業場所 | フルリモート可(本社: 東京都港区西麻布) |
| 賃金 | 想定年収 600 万円〜1,000 万円+業績賞与 |
ほかの仕事は 採用情報 で見られます。
リディッシュ株式会社 代表 松隈 剛




